おうち英語にテレビは必要?日本語番組を一切見なくなった我が家のお話し

おうち英語
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こんにちは!くろみゃーです。

くろみゃー
くろみゃー

田舎住みの3児のワーママです。低コストでできるおうち英語やその他知育に取り組んでいます。

今日は、我が家のテレビ事情についてお話しします。おうち英語の沼にハマり始めると、

日本語のテレビ番組を極力子どもに見せたくない…

という気持ちになる方がいらっしゃると思います。そんな時どうしましょう?

解決策伝授!とはいきませんが、参考までに我が家のテレビ事情を語ろうと思います!

我が家にはテレビが無い

そう、現在我が家にはテレビがありません。正確に言うと、テレビという「箱」はありますが民放やNHKなど日本語番組に物理的に繋がらない状態です。

テレビは置物。たまに家族でゲームをしたりDVDやYoutube(英語動画)を観たりする時に「ディスプレイ」として使うくらいです。

極端な方法ですが、日本語番組が観れなくて親が困ることや子どもが騒ぐことは今のところありません

くろみゃー
くろみゃー

テレビ断ちした経緯や私が思うメリット・デメリットをお話ししますね

日本語番組を見なくなった経緯

元々はテレビ依存強めの夫婦で、長年毎日テレビにお世話になっていました。しかし、夫の海外転勤がきっかけでそれが大きく変化しました。

海外ではテレビ契約していなかったので、現地番組さえも映らない「箱」が家にあるだけの状態。日本番組が観れないこともなかったのですが、日本番組に接続するまでの設定が面倒だったのと時差のせいでたまにEテレを観る程度。

もともとYoutubeで日本語番組を観るという頭が私に無くて。子ども達がYoutubeの英語動画にハマりだしてからは、日本語番組を観ることはほとんど無くなりました。

くろみゃー
くろみゃー

意識的にテレビを排除しようとしたわけでなく、自然と日本語番組を観なくなっていきました。これ幸いと、私から日本語番組への促しや情報提供は一切せず、子ども達が興味を持ちそうな英語動画をどんどん勧めていった結果、今に至ります。

日本に帰国してからも変わらずYoutube三昧の我が家。特に日本では、少しでも英語に触れる時間を増やしたいと考えるようになり、家では極力雑音(日本語)が入らないよう、あえてテレビは「箱」のままにしています。

テレビが無いことのメリット

英語時間の「量」を確保できる

かなり強制的ではありますが、テレビを失くすことで家の中日本語が入ってくる可能性を減らすことができます。

そして子どもは無いものを欲しがりません。家で「日本語番組が観たいー!」とは言わないし、もしそう言われたとしても

くろみゃー
くろみゃー

ほら!うちのテレビ映らないから、家では観れないの!

と実際に証明することができます。

余計な情報が入らず、気が逸れにくい

テレビと広告はセットですよね。切り離せないです。でもYoutubeなら、広告を消す選択(プレミアム会員)が出来ます。子どもの集中を妨げることなく、英語に耳を傾ける時間を多く確保することができます。

家では英語が「当たり前」になる(習慣化)

長男は年齢的にも難しくなりましたが、保育園児の長女と次男にはしれっと「Youtube動画は英語のみ」縛りをしています。

Youtubeの機能は素晴らしく、子ども向け日本語動画を一切見ていない生活をしていると、アプリ起動時の最初のお勧め一覧はほぼ英語動画で埋め尽くされています。だから子ども達は自ずと英語動画を選択します。

ですが時々日本語動画が再生されてしまうときがあるので、その時はしなっと軌道修正しています(笑)

くろみゃー
くろみゃー

たいていは直前に観ていた英語動画の日本語版が再生されてしまうので、すぐに同じ動画の英語版を検索して再生してあげています。ずっと英語番組を観ている子ども達は「同じ動画ならOK」という感じで言語の違いが特に気にならないようです。

「英語動画を観るのが当たり前」この状態を出来る限りキープしたいです。そのためにテレビ断ちは効果的だなと感じています。

テレビが無いことのデメリット

今のところデメリットよりメリットのほうが大きいと感じていますが、テレビ断ちのデメリットを感じないわけではありません。

日本の番組やアニメに疎くなる

未就学児のうちは特に気にならなかったんですが、子どもが小学校に通いだすと「周りの子との情報格差のせいでお友達にいじめられないかな…」と心配になる時があります。

ピークこそ過ぎたけれど、いまだに長男の通っている学校では鬼滅の刃が流行っています。2021年4月の入学当初、長男は鬼滅の刃知らなかったですからね(笑)当時は周囲についていけなかったと思います。

でも長男がお世話になっている児童館では、鬼滅の刃・ドラえもん・ドラゴンボールなどイマドキの子ども達がハマっていそうなアニメが随時流れていて、長男は日々そこで日本語アニメの情報収集をしているようです。

また、保育園に通う長女と次男も同様で、平日は毎夕Eテレ・アンパンマン・ドラえもんなど幼児番組を観ています。

子ども達全員、学校や保育園で十分日本語番組を観ているから家でも観る必要は無いというのが今の私の考えです。

くろみゃー
くろみゃー

家では極端なテレビ離れをしていながらも情報格差が無いか、子ども達の周囲を常に気にしています。

日本語に触れる時間が減る

我が家の場合は、今のところこの件に関して特にデメリットを感じていません。

ですが、次のパターンだと注意が必要です。

  • 海外に長期間住んでいる:子どもの日本語力を育てるために積極的に日本語番組を見せるのが良いのかもしれません。
  • 子どもが未就学児で一日中おうちにいる:英語と日本語両方のバランスを意識して子どもと接さなけれならないかもしれません。

我が家の子ども達は、平日は全員小学校や保育園でどっぷり日本語に浸かっています。(日本に住むほとんどのご家庭が同じでしょう。)子ども達の日本語力も今のところ周囲と比べて劣ってはいないと思うので、引き続き家では英語環境を作り続けていくつもりです。

大人も子どもも、テレビの代わりにYoutube

ということで、我が家では「テレビ=Youtube」です。

海外生活中はずっとYoutubeを無料で視聴していましたが、日本に帰国した後、思う所(※後述)あってプレミアム会員になりました

くろみゃー
くろみゃー

煩わしい広告を観る必要が無くて快適です!

プレミアム会員になった理由

海外でYoutubeを観ていた時、動画の合間に流れる広告はフランス語やドイツ語でした。また大人向けの広告が多くて子どもが広告に気を取られることがなかったんです。

くろみゃー
くろみゃー

むしろ「地球には日本語以外にもいっぱいあるんだよ!」と私が伝えなくても勝手に認識できるいいチャンスだと思っていました。

日本に帰国してすぐ、いつものようにYoutubeを視聴し始めてビックリしたのを今でも覚えています。

  • 広告が日本語になってる
  • 子どもをターゲットにしたおもちゃなどの広告ばかりが流れる

日本でYoutubeを観ていたら当たり前のことなのかもしれませんが…本当に最初は衝撃的でした。「なんじゃこりゃー!!」状態です。せっかく子どもが英語動画に集中しているのに急に日本語で、しかも子どもが好きそうなおもちゃやゲームの広告が流れるんだから、子ども達の気が散る散る散る…‼

もう、プレミアム会員にならない選択肢は無かったです(笑)

ニュースもYoutube

民放を観れないとニュースが観れなくて時事に疎くなりがちだと思われるでしょう。ですがYoutubeでもほぼリアルタイムのニュースを観ることができるんです。(地方局は難しいですが。)

参考までに我が家がお世話になっているニュースチャンネルをご紹介します。

ANNnewsCH – YouTube
TBS NEWS – YouTube

どちらのチャンネルもライブ配信や1日のダイジェストがあって、かけ流しやすいです。

またYoutubeで「ニュース」と検索するだけで最新のニュースが。しかも観たい情報だけを自分で選択して視聴できます。

バラエティ番組もYoutube

テレビ断ち、ママは良いとして旦那さんに嫌がられないの?

こればかりは家族会議が必要ですね。夫婦でしっかり話し合うべきと思います。

我が家の夫の場合は、いつも好きなバラエティ番組をYoutubeで見ています。しかし日本の番組がYoutubeに公式チャンネルを持つことはまだ少なく、現状違法動画が多いとは思います。ただ、観れる観れないで言うと「観れる番組は意外と多い」です。大きな声では言えない…

また、流行ドラマなどは各放送局のアプリで見逃し配信で無料視聴することができます。テレビが無くとも、携帯やタブレットで子どもに隠れてこっそり観ることができますよ。

まとめ

現在、我が家は家族みんなが上手いことYoutubeにシフトしました。ぶっちゃけ、我が家は特殊で極端な例だと思っています。

日本でずっと生活していたら、家族みんなでテレビ離れってなかなか難しいです。親世代と同居していたら尚更。

無理してテレビ離れしようとしなくても、テレビに関するおうちルールを家族みんなで作ったり、家に居る間は英語のかけ流しをずっと続けたり、子ども専用のタブレットを用意して別室でYoutubeを観るようにしたり。子どもの英語環境をキープする手段は0ではありません!

くろみゃー
くろみゃー

肩の力を抜きつつ、いっしょに頑張りましょう!

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