お金をかけないおうち英語の取り組み方。我が家の【ステップ表】を紹介します。

おうち英語
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プロや教材の力を借りず、に一人でおうちで英語教育に取り組もうとすると、何から取り組むべきか、次に何をしたら良いのかが分からなくなりませんか?

子どもの英語教育に興味があっても、いきなり高額教材に手を出すのは勇気が要ります。近くに良い英語教室が無いご家庭だってたくさんあります。

まずは、お金をかけないで、おうち英語を始めてみませんか?インターネットが普及した今、ほとんどお金をかけないで出来ることがたくさんありますよ

くろみゃー
くろみゃー

ささっと自己紹介。私は3年間フランス語圏での子育て経験があります。

おうち英語に取り組みつつ、子ども達(主に長男)がインターナショナルスクールでどのように英語を学んでいるのかを観察し、家で出来ることを真似して、長女&次男で日々トライ&エラーを繰り返しています。

(詳しいプロフィールはこちら

これからご紹介するステップ表は、そんな私自身の経験を元に作ったものです。

おうち英語活動★ステップ表★

これから各ステップについて解説していきます。

くろみゃー
くろみゃー

やり方は家庭によって違うけれど

  • 英語が出来ないけれどおうち英語に興味のある人
  • どういう風に取り組めば良いか取っ掛かりがつかめない人

このような方はぜひ参考にしてください。

1つ1つステップを重ねていくことで、子どもだけでなくママの英語力向上にも繋がります。

我が家で取り入れていること
  • Youtube(無料)、Podcast(無料)による動画視聴やかけ流し
  • プリント(無料)、ゲーム(無料)
  • 手作りプリント
  • 英語の絵本(現物、無料アプリ)
  • オンライン英会話
我が家で取り入れていないこと
  • 教材:元を取ろうと親が必死になってしまいそうだから。価格的に。
  • 英語教室:近くに無いので検討の余地すら無い状況。
くろみゃー
くろみゃー

自分にできる範囲内で、子どもの様子を見ながらコツコツやっています。

各ステップの詳細

ステップ★1★

ステップ1は、子どもが英語に少しでも触れられる環境がおうちにある段階です。

  • Eテレの子ども向け英語番組をたまに見たり。
  • 子どもがいつでも手に取れる範囲に英語の絵本が置いてあったり。
  • 英語の子供向けCDを買ってみたり、または英語の動画をかけ流してみたり。

おうちに英語環境が皆無なら、気が向いたときに英語に触れられる環境作りを始めてみませんか。

ステップ★2★

ステップ2の結論をまとめました。時間の無い方は、各ステップの結論だけ読んでください。

ステップ2結論
  • ステップ2:英語を毎日見聞きすることが習慣化している段階
  • 「BGM聞きなさい!」「動画を観なさい!」と強要しない
  • かけ流しの目安は1日90分
  • 英語の環境作りは2歳頃までがお勧め
    • ただし0歳児は毎日英語漬けにしない
  • 英語の耳を保持するには、毎日英語の環境下にあることが大切
    • 忘れるのは本当に一瞬

ステップ2は、英語を毎日見聞きすることが習慣化している段階です。生活のルーティンに英語が組み込まれている状態。

日本で普通に生活していると、意識的に行動しない限りネイティブ英語を耳にすることはほぼありません。まずは英語そのものに慣れる、英語の音に慣れるための耳作りを親子共にするのが、英語の壁を作りにくい道かなと思います。

くろみゃー
くろみゃー

最初は、取り組みやすそうなことからやるのがおすすめです。

  • 朝食・夕食中に英語のBGMをかけ流す
  • いつもテレビをかけ流す時間を英語の動画に変えてみる

など、無理がなさそうなところから始めてみませんか?

英語に限らず、どんなことでも毎日継続することはとても大変です。『習慣化』させるまでが頑張りどころです。

ステップ2を継続するポイント

「BGM聞きなさい!」「動画を観なさい!」と言わないこと

ただでさえ知らない言語が急に環境に入り込んできたのに、強制させるとお子さんは英語嫌いになってしまうかもしれません。

最初は聞いてくれなくても観てくれなくても良いんです。「ママが聞きたいから」「ママが観たいから」「30分だけね」などとごまかして続けてみてください。

少しずつ、かけ流す時間を増やしていければそれでOKです!

▼お勧めのかけ流しYoutube動画・Podcastを紹介しています

▼初めて英語動画を観るお子さん向けに、お勧めのYoutube動画を紹介しています

最終的にかけ流す時間はどのくらい?

ママのストレスにならない程度。でも目安は1日90分

『90分』って結構長くないですか?(私は最初そう思いました。)これは、お子さんが英語に完全を受け入れてから気にすれば良いと思います。

特に、共働き家庭では時間の確保が難しいでしょう。目安時間を把握しつつも、ママのストレスにならない程度に取り組むのがお勧めです。この段階で「めっちゃ頑張ってる!」状態だとこの先辛いです。

ちなみにこの「90分」という時間の目安は書籍【10万組の親子が学んだ子どもの英語「超効率」勉強法 船津洋著】から拝借した時間です。具体的なかけ流し方法やルールを学べるので、興味あれば読んでみてください。

くろみゃー
くろみゃー

我が家では、夜ご飯後~寝るまでの間がYoutubeタイムです。30分観れる日もあれば、90分観れる日もあります。

ステップ2、いつから始める?

英語の壁がない、2歳頃までがお勧め

これは単純に、ママの負担の問題です。4,5歳過ぎてからおうち英語を始めたとしても全然遅くないと思います。実際にそう書いてある著書もあります。

でも、子どもが大きくなるほど英語への壁があるのは間違いなく、ママ一人の手には余ることになるかもしれません。そんな時は一人でやろうとしないで、英語教室を活用していく方がスムーズに英語環境を作り出せます。

くろみゃー
くろみゃー

長男が3歳の時に英語のかけ流しなどを始めたら猛反発がありました。反発する子供が英語環境に慣れるには、時間と根気が要ります。

また、0歳では気負って毎日英語漬けにしなくて良いと思います。

0歳児対象の英語教室では、プロの先生が英語と日本語の配分をアドバイスしてくれます。しかし素人が0歳から英語漬けにするのは母国語(日本語)がしっかり確立しない可能性があるので注意が必要です。

ステップ2はおうち英語の基本
  • 英語の耳を保持するには、毎日英語の環境下にあることが大切
  • 英語の耳を作るのには時間がかかるけれど、忘れるのは本当に一瞬

子供が成長していく中で「英語イヤイヤ期」「小学校入学による多忙化」でなかなか英語に取り組むことが難しくなる時期が来ます。

実際我が家では、長女の英語イヤイヤや長男の小学校入学で、おうちの中の英語量はかなり少なくなった時期もあります。それでも毎日30分でも良いからBGMをかけ流して英語環境が無くならないようにしています。

▼『継続』することがなぜ大切なのかを、我が家の体験談含め紹介しています

くろみゃー
くろみゃー

コツコツ細々と続けていくことは本当に大事。

ステップ★3★

ステップ3結論
  • ステップ3:ママが英語で子供と触れ合う段階
  • ママとのコミュニケーションツールの1つに『英語』があることを子どもに知ってもらう
  • 簡単なフレーズを絵本や歌から学べる(親子共に語彙力UP
  • 子どもの返事(アウトプット)を期待しない
    • 子どもが自発的に英語を話すようになるのを待つ
  • ステップ3はお子さんが何歳からでも始められる

ステップ3は、ステップ2を継続しながらさらにママが英語で子供と触れ合う段階です。

くろみゃー
くろみゃー
  • お歌を歌ったり踊ったりする
  • 絵本の読み聞かせ
  • 簡単なフレーズで声掛け

こういったことを徐々に日常に取り入れていきます。

私、英語出来ないんですけど!

くろみゃー
くろみゃー

そんなことはありません!誰だってできます!

子どもと一緒に英語コンテンツをずっと見聞きしていて、お気に入りの歌を見つけたり、リズムだけでも口ずさんだりしていませんか?

私の体感ですが、ママが英語を口に出すから子供は英語に対して前向きに吸収してくれていると感じます。(ちなみに英語ができる方は一気にこのステップ3まで飛んでこられます。)

私も最初は英語全くできませんでした。でも子どもと同じコンテンツを側でずっと聞いていると、嫌でも耳に残るようになりました。

それでも不安な方は、英語教室を活用して親子で一緒に楽しむのもありです。正直、外部を使うと楽できます。

ステップ3の目的
  • ママとのコミュニケーションツールの1つに『英語』があることを子どもに知ってもらう
  • 簡単なフレーズを絵本や歌から学べる(親子共に語彙力UP)

絵本の読み聞かせも、カタコトで良いんです。何度も読んでいれば上手になっていくし、Youtubeに読み聞かせ動画があるので、それをかけ流しすればネイティブの発音を子どもに聞かせられます。

絵本やお歌を繰り返し口に出していると、フレーズや言い回しを日常生活で使えるようになっていきます。

くろみゃー
くろみゃー

我が家の話。

英語を日常的に見聞き(インプット)することを許してくれた子ども達でしたが、私が英語で子ども達に何かを伝えるのはかなり嫌がりました。

長男
長男

ママは日本人だから日本語じゃないとダメ!

長女
長女

何言っているか分からない。日本語で話して!

くろみゃー
くろみゃー

子どもが理解できない文は、英語の後に日本語やジェスチャーを交えて伝えています。同じワードを繰り返し話していくと、だんだん理解するようになりました。

地道にコツコツやっていくしかないんだな~と、本当に思います。

ステップ3のポイント
  • ママから子どもに発信するのみの一方通行で、返事を期待しない
  • 子どもが自発的に英語を話すようになるのを待つ

この段階でお子さんに「英語話してみて!」「ほら、歌おうよ!」などの強要は辞めたほうがいいです。

私はこれをやって失敗しました。

子どもが1語でも英語話してくれたら親としては今までの努力が報われた感じがして嬉しい限りなんですが、ここで「なんか喋って!」とか言っちゃうと、ますます子どもの口から英語が出てこなくなります。

くろみゃー
くろみゃー

子どもは、ママがしていることを見て聞いてちゃんとインプットしていますよ。

そのうち自然にアウトプットするので、それまで気長に待ってくださいね。(と言いながらも、待てない親の気持ちはとてもよく分かります。)

▼私が気を付けていること、私の失敗談を詳しく紹介しています

いつから始められる?

いつからでも!

ちょっとしたお歌遊びなんかは0歳の赤ちゃんとの触れ合いツールになります。出来る人はぜひ取り入れてみてください。

でも英語に抵抗のあるお子さんには焦らずに。まずはステップ2で英語をお子さんと一緒に聞くことから始めるのがストレス少なく取り組めるはずです。

▼幼児向けお勧めYoutube動画一覧はこちら

「子どもに英語の授業で躓いて欲しくない」「英語に壁を感じてほしくない」と思われる方なら、これまで紹介した取り組みを続けるだけで十分な効果を得られるはずです。

これまでは十分なインプットを獲得するための取り組みでしたが、次のステップからは、アウトプットを目指した取り組みにシフトしていきます。ママの負担が大きくなるので、やってみて「これはきつい」と感じたらプロに頼るのも一案且つ良案ということを忘れないでください。

 



ステップ★4★

ステップ4結論
  • ステップ4:体系だった学習をする(お勉強要素が入ってくる)
    • 今までなんとなく見聞きしてきた単語に明確な意味を持たせて理解することができる
    • 声掛けフレーズの引き出しをより増やせる
    • アクティビティを通して、子どもがアウトプットをしやすい状況を作る
  • テーマ毎に活動をする(絵本や動画、遊びなど)
    • 忘れないように繰り返し反復する
  • ステップ4は3歳半ば~4歳以降からがお勧め
    • きちんと日本語で自分の主張を言えるようになってから
    • 正確な日本語を話せるようになってから
  • 英語教室やオンライン英会話スクールの活用も視野に入れる
  • 具体的な活動内容は【こちら】

ステップ4では、いよいよ体系だった学習方法で英語を学んでいきます。

意味のある体系だった学習方法で学ぶことで、

  • 今までなんとなく見聞きしてきた単語に明確な意味を持たせて理解することができる
  • 声掛けフレーズの引き出しをより増やせる
  • アクティビティを通して、子どもがアウトプットをしやすい状況を作る

こういった効果を生み出すことができます。

活動内容
  • テーマ毎に、絵本・動画を観る
  • テーマに沿った、お遊びや活動、プリント学習をする
  • テーマを繰り返し反復する
’’テーマ’’って何?

子どもの身近にある以下の項目それぞれが’’テーマ’’です。

  • :赤、青、黄、緑、虹…
  • :1,2,3,4…
  • :上着、帽子、靴、靴下、パンツ、シャツ…
  • 身体:頭、目、鼻、口、足、腕、背中…
  • 季節:春、夏、秋、冬
  • 行事:クリスマス、ハロウィン、バレンタイン、イースター…
  • 天気:晴れ、雨、曇り、雪
  • 昆虫:蜘蛛、ちょうちょ、てんとう虫、アリ…
  • 動物:犬、馬、豚、猫、牛、カモ、アヒル…
  • 食べ物:ピザ、アイスクリーム、トマト、人参、チョコレート…

テーマ学習は、インターナショナルスクールに通い始めた子どもたちが『英語』を学んでいく方法です。1つのテーマに拘って取り組みをすることで、語彙の習得を目指します。

▼スイスのインターナショナルスクール(Pre-schoolクラス)で、長女が行った活動

▼我が家で実際に取り組んでいる具体的なテーマ学習

学校の真似事なんておうちでやっても意味が無いんじゃないの?

くろみゃー
くろみゃー

さすがに学校クオリティは無理ですが、おうちでも出来ることは十分ありますよ。

ただ、子どもに構うためのママの時間が必要です。英語を教えることよりも、週一回2時間でもいいから、子どもと活動するための時間を確保することが、大変かもしれません。

ステップ4のポイント
  • 子どもが”お勉強”をできる環境をいかに作るか
  • 英語教室やオンライン英会話スクールなど、習い事も検討する

ステップ3までは、お子さんが興味のある絵本や動画を選んで見てきたと思います。

ステップ4からは、親が絵本や動画を選択し、それを見てもらう必要があります。座学(プリント学習)もします。なんでも子どもの好き勝手にできないという環境変化を、どうやってお子さんに受け入れてもらうかが、ママの考えどころです。

くろみゃー
くろみゃー

私は超シンプル。テーマ学習を『ママ学校』と銘打ちました。

最初はYoutube観たり工作したりお絵描きと楽しいことがほとんど。プリント学習は1,2枚だけです。

子どもへの声掛けは「ママ学校やるよ~」

大部分が遊び感覚なので、子ども達はそんなに嫌がりませんでした。

また、ステップ4の活動をおうちの中で完結させるのは、ママの体力的にも辛いところがあります。英語教室やオンライン英会話スクールの力を借りることも一案ですよ。

▼オンライン英会話スクール10社の比較と、我が家が選んだスクールのメリット・デメリットを紹介しています。

▼我が家のオンライン英会話体験記です。どのようにレッスンを『習慣化』させたのかを紹介しています。

いつから始められる?目安時期
  • きちんと日本語で自分の主張を言えるようになる
  • 舌足らずな日本語ではなく、正確な日本語を話せるようになってからがお勧め
  • 年齢でいうと3歳半ば~4歳以降

そもそも母国語(日本語)で「数」「色」「物の名前」を理解していないのに、それを第二言語(英語)で取り組むのは無理があります。

また、実際にやってみて、口の発達が不十分な状態での第二言語のアウトプットも難しいかなと思いました。

くろみゃー
くろみゃー

成長には個人差があります。一度取り組んでみて「まだ早いかも」と感じたら一旦辞めて、また数か月後に再挑戦してみてください。

ステップ★5★

ステップ5結論
  • ステップ5:一人で簡単な本を読めるようにするための学習
    • 英語の定着には避けて通れないステップ
  • とりあえずYoutubeで『Alphablocks』を観る
  • 日本語の絵本がスラスラ読めるようになる4,5歳以降~小学校3年生までに始める
    • ローマ字を学校で習う前にフォニックスを習得すると良い
  • 具体的な活動内容は【こちら】

ステップ5では、一人で簡単な本を読めるようにするための学習を行います。

ただ、耳で聞いて話すだけでは、英語環境が無くなるとすぐ英語を忘れてしまいます。英語の定着には『読める』ことが必要不可欠なのです。

また、『書く』ことで情報の整理ができるので、アルファベットを書く練習も少しずつ始めます。

くろみゃー
くろみゃー

子どもはすでに日本語を話せるのに、小学校で日本語の読み書きを習いますよね。英語も同じです。ネイティブだって、学校で英語の読み書きを習います。

『読む』こと『書く』ことは、言語習得においてとても大切なことなんです。

最初にやること

Youtubeで『Alphablocks』を観る

Alphablocksは、CCB(イギリス版Eテレ)が制作している子供向け番組です。この動画を視聴しているだけでフォニックスの基本が学べます。

くろみゃー
くろみゃー

我が家の長女はAlphablocksを観てフォニックスを学んでいます。

私も知らなかった、アルファベットの読み方をこの動画から知ることができて面白いです。

いつから?

日本語の絵本がスラスラ読めるようになる4,5歳以降(インターナショナルスクールでフォニックスを習うのがこの年齢辺りからです。)

文字を読むためにはその単語の意味が分かっていないと話になりません。

子どもは、前後の文脈から分からない単語を予測する能力が優れています。単語を完璧に全部分かる必要はありませんが、それでもお子さんの語彙力が乏しいな…と思う場合は、焦らずにステップ4までを地道に繰り返すことをお勧めします。

いつまでにステップ5を始める?

ローマ字を習いだす前(小学校3年生になるまで)がお勧め

1つ注意して欲しいことがあります。同じアルファベットを使うけれど、ローマ字と英語は全く違う言語です。ローマ字は、日本語を英語の形式に無理矢理当てはめたものです。

くろみゃー
くろみゃー

フォニックス読みができる長男が日本の新幹線に乗った時、ローマ字で書かれた地名や駅名をたくさん目にしました。

長男、見事にローマ字が読めませんでした。でも、それで良いんです。

フォニックスがしっかり身に付くまで、子ども達にローマ字を教える気はありません。

英語をローマ字読みしてしまうと、知らない英単語を推測して読もうとした時、正しい英語を推測できなくなります。

《英単語をローマ字読みしてしまった例》

  • apple → アップれ
  • like → りけ
  • study → スつディ
  • airplaine → エアプれいね
  • international → インターナしおナル
くろみゃー
くろみゃー

私が子どもの時、このようにすべての英単語をローマ字で暗記していました。同じような方はいませんか?

以上の理由から、お子さんがローマ字を知る前にフォニックスを習得することがお勧めです。

▼我が家で実際に取り組んでいる具体的な活動を紹介しています

ステップ★6★

ステップ6結論
  • ステップ6:子どもの興味のある事柄に対して、英語で取り組む
  • とりあえずYoutubeで『Alphablocks』を観る
  • 日本語の絵本がスラスラ読めるようになる4,5歳以降~小学校3年生までに始める
  • ローマ字を学校で習う前にフォニックスを習得すると良い
  • 具体的な活動内容は【こちら】

ステップ6では、子どもの興味のある事柄に対して、英語で取り組むことを意識的に行います。

例えば、

  • 恐竜好きなお子さんには恐竜の動画視聴や英語版図鑑を渡してみたり
  • ゲームが好きなら英語版ゲームをさせてみたり

もしかしたら’’留学’’もこのステップに入ってくるのかな?と思います。興味のある英書を読むことでどんどん好きにハマって言って

いつから?

ステップ5を始めたあたりから、お子さんの様子を見て

このステップまで来ると個人差がありすぎて「この年齢からがお勧め」とは言えません。

  • 読むのは苦手だけど、ゲームは好きだからその攻略のために読む練習をしよう!
  • 本に書いてある内容をもっと知りたいから、読む練習をしよう!

お子さんによっては、ステップ5とステップ6がひっくり返ることだってあります。

くろみゃー
くろみゃー

でもステップ5まで長い期間お子さんと一緒におうち英語に取り組まれた方なら、もうどのタイミングで活動すれば良いかなんとなく分かるようになっていると思います。

好きなものに英語で打ち込めるだけでもう万歳です!!たくさん試行錯誤して、ここまで長い期間ずっと頑張ってきましたね。

せっかくこのステップまで来られたなら、1つ意識すると良い点があります。

意識したいこと

子どもに読書をさせること

読書を通して、子どもはさらなる語彙を獲得できます。読書そのものが大好きなお子さんなら、本さえあればどんどん英語を吸収してくれることでしょう。

でも残念ながら我が家の子ども達はそんなに読書が好きではありません。

くろみゃー
くろみゃー

私がそんなに本の読み聞かせをしてこなかったからかなと思います…

読書が好きでない子どもへの対応(検証中)

ステップ5で簡単な本を読めるようになったら、

  1. 英語”で”他教科・世の中を学ぶ
  2. 子どもに英語習得の目的を見出してもらう

英語”で”他教科・世の中を学ぶ

英語をツールとして、他教科・世の中を知る機会があれば、時間はかかるけれど語彙の獲得が出来るかな…と考えてます。(※現在検証中)

子どもに英語習得の目的を見出してもらう

小学校1年生なら、いろんなことをしっかり理解し考えられる年頃です。

今までは親が英語を与えてきましたが、それがいつまでも続けられるとは思えません。いづれかのタイミングで、以降自発的に学習する必要が出てきます。

「なぜ、英語を習得するべきか」をお子さんに何度も何度も繰り返しお話しすることで、お子さん自身が英語学習の大切さを理解し、自ら学ぶようになるのではないでしょうか。(※現在検証中)

★GOAL★

ステップ表に書いたゴールは、英語の定着としました。

  • 子どもが一人で英語をツールとして活用できる
  • 周囲から英語環境が無くなっても英語を忘れない
  • どんどん自分で英語を勉強するようになる

こんなふうになってくれたら嬉しいけれど…私一人の力でここまで出来るかどうか。

プロの力強いサポートがあれば到達しやすいでしょうが、我が家周辺には頼れる先生がいないので、自分にできるところまでやってみようと思っています。

くろみゃー
くろみゃー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね。

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