【第2弾】無料RPGゲームProdigy Math Gameのアカウント作成方法

Prodigy無料で遊べるカナダ発のオンラインRPGゲームです。その利用者は世界中で9000万人以上!カナダ・アメリカを中心に、世界中の教育機関で教育コンテンツの一つとして導入されている算数ゲームです。

本記事では【第2弾】として、先生/親/子ども 各アカウント作成方法を解説します。英語が苦手な方でも大丈夫!

くろみゃー

Prodigyがどんなゲームかまだ知らない方は、【第1弾】Prodigyの概要をご覧ください

目次

アカウント作成前に決めること

Prodigy

Prodigyには【先生(Teacher)】【親(Parent)】【子ども(Student)】3種類のアカウントがあり、それぞれ機能が異なります。

アカウント作成パターンは以下の4つです。

  • 【先生】+【子ども】:推奨
  • 【親】+【子ども】:推奨
  • 【子ども】:非推奨
  • 【先生】+【親】+【子ども】:非推奨

先生/親アカウント:管理用
子どもアカウント:プレイ用

【子ども】アカウントだけ作成でも、プレイ可能ですが、子どもの学習進捗度を確認、苦手問題の把握、Grade設定やゴール設定を行うのに、【先生】や【親】の管理アカウントがあると便利です。

【先生】【親】【子ども】の3アカウント同時開設もできますが、管理アカウントが2つになると手間が増えるので、初めてアカウントを作る際は推奨の2パターンからの選択がお勧めです

学校の先生じゃなくても【先生】アカウントを作れるの?

くろみゃー

作れます!【先生】と【親】アカウントでは機能が異なるので、目的に合わせて選択します

兄弟姉妹がいる場合は、子ども複数アカウントに対して【先生】/【親】アカウントどちらか1つでOKです。

各アカウントの特徴

【先生】【親】【子ども】アカウントの特徴を表にしました。

スクロールできます
アカウント先生
(管理用)

(管理用)
子ども
(プレイ用)
出来ること結果の把握
詳細な結果の把握
学習項目の設定
複数の生徒の進捗管理
有料メンバー登録
結果の把握
目標設定
報酬付与
有料メンバー登録
ゲーム
メリット学習内容を詳細に
閲覧/変更が可能
見やすいダッシュボード
報酬を子どもに送れる
複数アカウント
作成可能
デメリット設定が細かい
英語を熟読必須
苦手問題の傾向のみ把握
お勧め対象理解度を正確把握希望
英語に自信あり
出題問題を変更/設定希望
英語が苦手
細かい管理が面倒

正確に把握&細かい設定を希望するなら【先生】。そうじゃないなら【親】アカウントがおすすめニャ!

表にまとめた内容について、より掘り下げて解説します。どちらの管理アカウントを選択するかの判断材料に使ってください。

管理アカウントの共通点

【先生】と【親】どちらのアカウントからでも、有料メンバーになれます

また、子どもの出題問題の傾向や解答率(正答率)も把握できます。

管理アカウントの違い

【親】アカウントでは、分野ごとの正答率を見れるだけですが、【先生】のアカウントでは子どもがどんな問題に間違えたのか、詳しい出題内容まで確認することができます。

両者の管理画面を見比べてみるニャ!

先生のアカウント
親のアカウント

また、【親】のアカウントではざっくりとGradeを選択するのみですが、【先生】のアカウントでは生徒に合わせて細かく出題問題を変更することも可能です。

くろみゃー

おすすめは【親】アカウント!管理が楽で子どもに報酬も送れるから!

【親】+【子ども】アカウントの作り方

【先生】+【子ども】アカウントの作り方を知りたい方はこちら

【親】アカウント作成方法

公式サイトからアカウント作成します。

《Parent》を選択します。

登録方法は2つあります。

すでにお持ちのGoogleアカウントを登録するか、氏名・メールアドレス・任意のパスワードを登録するか。お好きな方で登録してください。

登録完了後は、いつでもこちらから【親】アカウントへログインが可能です。

【子ども】アカウント作成方法

作成方法は2パターンあります。まずは手順の少ない方からご紹介します。

管理アカウントから作成する場合

先ほど作成した【親】アカウント内で、【子ども】アカウントを新規作成します。

ホーム画面から「Add Child」を選択します。

右側の「Create account」を選択します。

お子さんの名前、姓、Gradeを入力するだけで【子ども】アカウント作成完了です!表示されるユーザー名とパスワードをメモしてください。

ゲームログイン画面から作成する場合

本記事の手順では【親】アカウントを先に作成していますが、ゲームログイン画面から作成する場合は、【子ども】アカウントを先に作成できます。

こちらからログイン画面に飛べます。

Sign upから、下の名前+姓の頭文字アルファベット+任意のパスワードを入力します。

ユーザー名が、「下の名前+姓の頭文字のアルファベット+1~3桁の数字」になるので、忘れないようメモをしてください

パスワードは、お子さんがゲームで遊ぶ都度入力するものなので、「cat10」のような 短くて分かりやすいものがお勧め です。

次に、クラスコード入力画面が表示されますが、【親】アカウントには無関係なので「I don’t have a class code」をクリックします。

住んでいる地域(日本なら「Other」)、および任意のGradeを選択します。

くろみゃー

Gradeはいつでも変更可能なのでご安心ください。英語に自信が無いお子さんなら、ちょっと簡単かな…と思う程度の問題がお勧めです

これで【子ども】アカウントが作成完了です!すぐにプレイ可能です。

【親】アカウントとの紐づけ

ゲームログイン画面で【子ども】アカウントを作った場合、【親】アカウントと結び付けてあげる必要があります

作成した【親】アカウントにログインします

1人目を登録するときはこんな管理画面になっています。「Add Child」をクリックしてください。

2人目以降の【子ども】アカウント登録は、左上部の「Add child」から追加可能です。

左側の「Add account」を選択します。

先ほど作成した【子ども】のユーザー名とパスワードを入力すれば、紐づけ完了です!

【先生】+【子ども】アカウントの作り方

【先生】アカウント作成方法

公式サイトからアカウント作成します。

「Teacher」を選択します。

登録方法は2つあります。

すでにお持ちのGoogleアカウントを登録するか、氏名・メールアドレス・任意のパスワードを登録するか。お好きな方で登録してください。

国(Other)とカリキュラムを選択します。

学校の設定をします。「Don’t have a school」を選択し、「I homeschool」または「I don’t want to share this information」を選択します。

クラスルームを作りましょう。

分かりやすいクラス名とGradeを選択します。基本的には、1つのGradeにつき1つのクラスルームです。

Gradeが異なる兄弟がいる場合は、別々のクラスルームを作成する必要がありますが、それは【先生】アカウントで追加可能なのでご安心ください。

これで、【先生】のアカウント登録が完了です!

いつでもこちらから【先生】アカウントへログインができます。

【子ども】アカウント作成方法

管理アカウントから作成する場合

左側面リストにある「Students」を選択します。

新しく【子ども】アカウントを作る場合は左側の「Create accounts」を選択します。

子どもの名前+姓の頭文字のアルファベットを入力します。ここでは、複数の【子ども】アカウント作成を一気に可能です。

自動的に【子ども】のユーザー名とパスワードが割り振られます(今回例としてお見せしたアカウントは、本記事作成後にパスワードを変更しています)。

ゲームログイン画面から作成する場合

【親】アカウント作成時と同じです。こちらからジャンプして手順をご確認ください。

【先生】アカウントとの紐づけ

【先生】と【親】の大きな違いの1つに、 【先生】が作成したクラスルームにはクラスコードが割り振られる という点が挙げられます。

【親】ー【子ども】は、一旦紐づけてしまえば、【親】が紐づけを切らない限りGradeを変えても関係は維持されます。一方、【先生】ー【子ども】は、クラスのGradeを変更するたびにクラスを新設して【子ども】と紐づけをし直す必要があります。

また、新規【子ども】アカウント作成後は、作成方法の如何に問わず、【子ども】側で必ず紐づけ作業をする必要があります

紐づけ作業は簡単1ステップなので、心配無用ニャ

すでに【子ども】アカウントがある場合

まずは【子ども】アカウントでゲームにログインします。

最初に【子ども】アカウントでチュートリアルを進める必要があります が、チュートリアルが終わっていると、毎回ログインの度にこんな画面が表示されます(チュートリアルの進め方は【第3弾】で丁寧に解説しています)。

クラスコードを入力してください!

手順は以上です。クラスを変える都度この作業を行ってくださいね。

ゲームログイン画面から【子ども】アカウントを作る場合

作り方はこちらをご参照ください。

その過程でこのような画面が表示されるので、クラスコードを入力してください。

これだけです!

まとめ

一連の作業内容をご紹介しました。

  1. 【親】【先生】どちらかのアカウントを選んで作成して
  2. 【子ども】アカウントを作成して
  3. それぞれを紐づける

アカウント作成簡単にできた!

こんな風に感じていただけたら何よりです!

【第5弾】で管理アカウントの活用方法について詳しくお話しているので、合わせてお役立てください。

次回記事【第3弾】では、ゲームを始める前に知っておきたいチュートリアルの進め方・マップ紹介をしています。


Prodigyには英語力をよりUPできる、無料英語学習ゲームもあります!

2022年春にリリースされたばかりのProdigy English Gameも、ぜひおうち英語にご活用ください!

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3年間のフランス語圏での子育て経験あり。
海外で得た知識や経験を活かしておうち英語を中心とした【低コストおうち教育】に取り組み中。
現在は日本でワーママ。3児の母。時間もないけどお金もない!詳しいプロフィールはこちら

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