無料オンラインRPGゲーム「Prodigy」《第2弾》アカウント作成方法

おうち英語
スポンサーリンク

「Prodigy」は無料で遊べるカナダ発のオンラインRPGゲームです。その利用者は世界中で9000万人以上!!カナダ・アメリカを中心に、世界中の教育機関で教育コンテンツの一つとして導入されています。

本記事では《第2弾》としてアカウント作成方法を解説します。

「Prodigy」関連記事

《第1弾》「Prodigy」の概要説明

《第2弾》アカウント作成方法【先生】【親】【子ども】

《第3弾》ログイン方法・チュートリアルの進め方 ・エリア紹介 【子ども】

《第4弾》知ってて嬉しい「Prodigy」プレイ時の豆知識【子ども】

《第5弾》管理・運営方法【先生】【親】

▼《第1弾》はこちら

アカウント作成前に決めること

”アカウント”を作ろう!と言っても、実は「Prodigy」には【先生】【親】【子ども】3種類のアカウントがあります。作成パターンは以下の2つです。

  • 【先生】+【子ども】
  • 【親】+【子ども】
  • 【子ども】

【子ども】アカウントだけの作成も可能ですが、お子さんの学習進捗度を確認したりGrade設定変更したりするために、【先生】または【親】の管理用アカウントの作成をお勧めしています。

本記事では、管理用アカウントを作成する前提でお話ししています。

皆さんがアカウントを最初に作成する時に、【先生】または【親】どちらのアカウントを作成するか選択する必要があります。

親御さん
親御さん

私は【先生】ではないけれど、【先生】のアカウントを作れるの?

くろみゃー
くろみゃー

作れます!ただし【先生】と【親】のアカウントでは出来ることが異なるので、目的に合わせて選択する必要があります。

それぞれどんな違いがあるのか、確認してみましょう。

アカウント先生(管理用)親(管理用)子ども(プレイ用)
出来ること学習項目の管理
出題問題の設定
複数の生徒の進捗管理
詳細な結果の把握
学習結果の把握
簡単な目標設定
ゲーム
作成パターン1
作成パターン2
メリット子どもの学習内容を詳細に閲覧・管理可能分かりやすいダッシュボード何人でもアカウント作成可能
デメリット細かい設定がややこしい
英語をしっかり読まないといけない
苦手問題の傾向だけ掴める
こんな人にお勧め子どもの理解度をしっかり把握したい方
英語に自信のある方
英語が苦手な方
細かい管理とか面倒な方

【親】アカウントでは、分野ごとの正答率を見れるだけですが、【先生】のアカウントでは子どもがどんな問題に間違えたのか、詳しい出題内容まで確認することができます。

先生のアカウント
親のアカウント

また、【親】のアカウントではざっくりとGradeを選択するのみですが、【先生】のアカウントでは生徒に合わせて細かく出題問題を変更することも可能です。

くろみゃー
くろみゃー

それぞれのメリット・デメリットを踏まえて、どちらのアカウントが良いか決めてくださいね!

ちなみに、どちらのアカウントを選択してもお子さんの数だけ【子ども】アカウントを作成可能なのでご安心ください。

【親】+【子ども】アカウントの作り方

【先生】+【子ども】アカウントの作り方を知りたい方は▶こちら◀からどうぞ。

【親】アカウント作成

公式サイトからアカウント作成します。

▲《Parent》を選択します。

▲登録方法は2つあります。すでにお持ちのGoogleアカウントを登録するか、氏名・メールアドレス・任意のパスワードを登録するか。お好きな方を選択してください。

登録完了後は、いつでもこちらから【親】アカウントへログイン可能になります。

【子ども】アカウント作成

作成方法は2パターンあります。まずは手順の少ない方からご紹介します。

管理アカウントから作成する場合

先ほど作成した【親】アカウント内で、【子ども】アカウントを新規作成します。

▲ホーム画面から《Add Child》を選択します。

▲右を選択します。

▲お子さんの名前、姓、Gradeを入力するだけで【子ども】アカウント作成完了です!表示されるユーザー名とパスワードをメモしてください。

ゲームログイン画面から作成する場合

本記事の手順では【親】アカウントを先に作成していますが、実は【子ども】アカウントから作成することも可能です。こちらからログイン画面に飛べます。

  1. Sign up
  2. 名前+姓の頭文字アルファベット+任意のパスワードを入力

下の名前+姓の頭文字のアルファベット+1~3桁の数字がユーザー名になるので、忘れないようメモをしてください。

パスワードは、お子さんがゲームで遊ぶ都度入力するものなので、画像のような短くて分かりやすいものがお勧めです。

▲次に、クラスコード入力画面が表示されますが、【親】アカウントには無関係なので《I don’t have a class code.》をクリックしてください。

▲住んでいる地域と、Gradeを選択します。

くろみゃー
くろみゃー

Gradeはいつでも変更可能なのでご安心ください。

英語に自信が無いお子さんなら、ちょっと簡単だな!と思う程度の問題がお勧めです。

これで【子ども】アカウントが作成完了です!いつでも遊ぶことができます。

【親】アカウントとの紐づけ

ゲームログイン画面で【子ども】アカウントを作った場合、【親】アカウントと結び付けてあげる必要があります。

作成した【親】アカウントにログインします。こちらからどうぞ。

▲1人目を登録するときはこんな管理画面になっています。《Add Child》をクリックしてください。

▲2人目以降の【子ども】アカウント登録は左上部の子どもリストから追加可能です。

▲左を選択します。

▲先ほど作成した【子ども】のユーザー名とパスワードを入力すれば、紐づけ完了です!

【先生】+【子ども】アカウントの作り方

【先生】アカウント作成

公式サイトからアカウント作成します。

▲《Teacher》を選択します。

▲登録方法は2つあります。すでにお持ちのGoogleアカウントを登録するか、氏名・メールアドレス・任意のパスワードを登録するか。お好きな方を選択してください。

▲国(Other)とカリキュラムを選択します。

▲学校の設定をします。《Don’t have a school》を選択し、《I homeschool》または《I don’t want to…》お好きな方を選択します。

▲クラスルームを作りましょう。分かりやすいクラス名とGradeを選択します。基本的には、1つのGradeにつき1つのクラスルームです。Gradeが異なる兄弟がいる場合は、別々のクラスルームを作成する必要がありますが、それは【先生】アカウントで操作可能なのでご安心ください。

これで、【先生】のアカウント登録が完了です!

いつでもこちらから【先生】アカウントへログイン可能になります。

【子ども】アカウント作成

管理アカウントから作成する場合

▲左側面リストにある《Students》を選択します。

▲新しく【子ども】アカウントを作る場合は左を選択します。

子どもの名前+姓の頭文字のアルファベットを入力します。ここでは、複数の【子ども】アカウント作成を一気に可能です。

▲自動的に【子ども】のユーザー名とパスワードが割り振られます。(今回例としてお見せしたアカウントは、本記事作成後にパスワードを変更していますので、安心してご覧ください。)

ゲームログイン画面から作成する場合

【親】アカウント作成時と同じです。▶こちら◀からジャンプすると手順をご覧になれます。

【先生】アカウントとの紐づけ

【先生】と【親】の大きな違いの1つに、【先生】が作成したクラスルームにはクラスコードが割り振られるという点が挙げられます。

【親】ー【子ども】は、一旦紐づけてしまえば、【親】が紐づけを切らない限りGradeを変えても関係は維持されますが、【先生】ー【子ども】は、クラスのGradeを変更するたびにクラスを新設して【子ども】と紐づけをし直す必要があります。

また、どんな方法で【子ども】アカウントを作成しても、【子ども】側で必ず紐づけ作業をする必要があります。

くろみゃー
くろみゃー

難しいことをお話ししましたが、紐づけ作業はたったの1ステップなのでご安心ください!

すでに【子ども】アカウントがある場合

▲まずは【子ども】アカウントでゲームにログインします。

最初に【子ども】アカウントでチュートリアルを進める必要がありますが、チュートリアルが終わっていると、毎回ログインの度にこんな画面が表示されます。(※チュートリアルの進め方は《第3弾》で丁寧に解説しています。)

▲ここにクラス名を入力してください!手順は以上です。クラスを変える都度この作業を行ってくださいね。

ゲームログイン画面から【子ども】アカウントを作る場合

作り方は▶こちら◀をご参照ください。

▲その過程でこのような画面が表示されるので、クラス名を入力してください。

まとめ

  1. 【親】【先生】どちらかのアカウントを選んで作成して
  2. 【子ども】アカウントを作成して
  3. それぞれを紐づける

一連の作業内容をご紹介しました。

アカウントを作成するのはそんなに難しくないかも

こんな風に感じていただけたら何よりです!

続き《第3弾》はこちらからどうぞ!

▼《第5弾》では【先生】と【親】アカウントの運営方法についてお話ししています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました