無料オンラインRPGゲーム「Prodigy」《第5弾》親のアカウント管理&運営方法

おうち英語
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「Prodigy」は無料で遊べるカナダ発のオンラインRPGゲームです。その利用者は世界中で9000万人以上!!カナダ・アメリカを中心に、世界中の教育機関で教育コンテンツの一つとして導入されています。

本記事では《第5弾》として【親】と【先生】アカウントの活用方法をお話ししています。

親のアカウント関係なくお子さんはプレイできますが、【親】や【先生】アカウントを活用することでお子さんの数学(英語)レベルを把握することができます。

くろみゃー
くろみゃー

子どもの苦手なジャンルをピンポイントで別の機会に教えてあげることができます。(もちろん日本語で…笑)

子どもの知力に適したドリルを選ぶ目安にもなります。

子どもの成長を感じられると、嬉しくなりますよ!

「Prodigy」関連記事

《第1弾》「Prodigy」の概要説明

《第2弾》アカウント作成方法【先生】【親】【子ども】

《第3弾》ログイン方法・チュートリアルの進め方 ・エリア紹介 【子ども】

《第4弾》知ってて嬉しい「Prodigy」プレイ時の豆知識【子ども】

《第5弾》管理・運営方法【先生】【親】

▼《第1弾》はこちら

▼《第2弾》はこちら

▼《第3弾》はこちら

▼《第4弾》はこちら

本記事では、すでに【先生】または【親】アカウントをお持ちの方向けに情報を発信しています。

まだアカウントを作成していない方はアカウントを作成してから本記事をご覧ください。《第2弾》でアカウント作成方法を解説しています。

【親】アカウント

【子ども】の学習進捗を確認したい

Dashboard画面だけでほぼ全てを把握可能

【親】アカウントは分かりやすいです。Dashboardに全ての情報が簡潔にまとめられているため、いろんなところをクリックして情報を探しに行く必要がありません。

【子ども】のユーザー名とパスワードを変更したい

”Manage Child”から可能

ゲームプレイ時には毎回入力が必要なユーザー名とパスワード。お子さんにとって覚えにくいものなら、覚えやすいものに変更するもの良いかもしれませんね。

【子ども】のGradeを変更したい

基本的には自動でGrade(出題問題のレベル)が調節されるが、手動で変更できないことはない

例えばGrade2に設定したけれど問題が難しくて解けない…あまりにも不正解が続くと、自動でGrade1に調整されます。逆に、Grade2の問題を正答率高くクリアしていくと、自動でGrade3やGrade4の問題が出題されます。

このように、基本的には最初に設定したGrade周辺で自動で出題問題のレベルが調整されます。

ただ、(ちょっとぶっ飛んだ例ではありますが、)Grade8の問題が全く解けないからと言ってGrade1の問題が出題されるってことはまずありません。最初のGrade設定はまあまあ堅実に行ってください。

▲”Manage Child”からGradeを手動で変更することができます。

Gradeを手動で変更される方は、必ず次項『Overrideにご注意』をお読みください。

Overrideにご注意

手動でGradeを変更すると、自動調整機能が働かなくなる

前項でご紹介した「自動調整機能」。手動でGradeを変更すると、この機能が働きません。

どういうこと?

くろみゃー
くろみゃー

手動で設定したGrade内の問題しか出題されなくなります。たとえそのGradeのカリキュラムを100%修了したとしてもです。

だから、もし手動でGradeを変更した場合は、そのまま放置せず、お子さんがある程度Grade内のカリキュラムをこなせるようになった後”NO Override”に設定を戻すことを忘れないでください。

こうすることで、出題問題のレベルを意図的に調整することができますよ!

【子ども】にギフトを贈ろう

【親】アカウントには、【先生】アカウントには無い、素敵な機能があります。

【子ども】が頑張るほどにギフトを贈れる

くろみゃー
くろみゃー

ねえねえ、今ね、素敵なプレゼントが届いたって連絡がきたよ!(←適当)

あとで「Prodigy」やれば?

長男
長男

えー!!やるやる!!(←単純)

こんな感じで簡単にノせることができてます(笑)「Prodigy」を続けていく、いい流れを作り出すきっかけの1つにできます。

▲ホーム画面の下の方にある”Set a goal!”をクリックして、目標を設定します。

何問正解したらギフトを贈るか設定します。お子さんのモチベーションを上げるために、最初は10問から始めると良いかもしれません。

▲進捗は、ホーム画面左側”Goal Progress”から確認できます。

▲【子ども】が設定した目標を達成すると、登録済みのアドレスにこんな内容のメールが届きます。”Send a Reward now!”をクリックすれば【子ども】にギフトを贈ることができます。

くろみゃー
くろみゃー

ギフトを贈った後にまた目標を設定し直します。

そうすれば、また目標達成後にメールが届く仕組みです。

貰えるギフトはいろいろ。装備品だったりHP回復アイテムだったり家具だったり…レアなものは今のところ出た経験はありませんが、子どもはもらえればなんだって喜びますよ!

【先生】アカウント

ホーム画面はいたってシンプルな感じです。

【先生】ホーム画面

私たちには恐らく無縁ですが、先生同士が繋がれる機能なんかもあるようです。

正答数とその内容を確認したい

各ClassroomにあるReports内で閲覧可能

▲Reportsはこんな感じで項目別で確認できます。

Progress学習進捗状況を確認できる
例:Grade2で出題される問題の何割を達成したか
Student Comprehension期間指定して、どんな問題に取り組んだのか、詳細な問題内容と正答率が一覧で確認できる
Student Usage直近で、子どもがどれだけ問題を解いたか、動向を確認できる
Weekly Activityクラス全体の、週ごとの、問題正答率を確認できる
Placement Test期末テスト結果(成績)一覧
Assignments/Plans出題問題を任意に設定した場合、その履歴を一覧で確認できる
Topic Coverage各Gradeの出題問題(ジャンル)と、生徒の進捗状況確認
Curriculun Coverage各Gradeのカリキュラムと、生徒の進捗状況確認

Topic CoverageとCurriculum Coverageは一見すると似たような内容です。Curriculumは大まかに、Topicは細かく学習内容が区分けされていると考えていただければ十分かと思います!

くろみゃー
くろみゃー

私がよく見ているレポートは緑字で表示してあります。

この3つで子どもの学習状況はおおよそ把握可能です。

参考までにどうぞ!

出題内容を変更したい

【先生】アカウントでは、【子ども】の出題内容設定をいじることができます!【親】アカウントには無い仕組みです。子どもの苦手分野を集中的に出題…なんてことも可能なんです。

くろみゃー
くろみゃー

でも、親が設定をいじるのはお勧めしません!

しつこいですが、「Prodigy」では子どものレベルに合わせた問題が自動的に調整され、出題される仕組みがあります。

ただ、出題内容をいじってしまうと、その調節機能が一時的に正常に働かなくなることにご留意ください。

出題内容の変更は、各ClassroomにあるAssesments内で、日付指定で可能!

▲出題内容変更方法

【先生】が出題内容をいじる目的は、プリントやテスト等形式にとらわれず、子どもが授業で習った内容を復習またはこれから習う内容を予習してほしいからです。授業の進行に合わせた出題内容にするために、日にち指定で変更します。

くろみゃー
くろみゃー

日にちで出題内容を指定しても、その日に子どもが「Prodigy」やらなかったら意味がない(笑)

なので、私にはこの仕組みを家庭内で有効活用する方法が思いつきません。

Gradeを変更したい

クラスを新しく作る

【親】アカウントでは簡単に変更できるGradeですが、【先生】アカウントではひと手間かかります。

くろみゃー
くろみゃー

手間はかかるけどそれほど難しくありません。

【先生】アカウントでGrade変更する場合は、新しくクラスを作って、そこに子どもを招待しなおす必要があります。

詳しくは次をご覧ください。

クラスの新設方法

▲Create new classをクリック

クラスを作成するとクラスコードが発行されるので、メモしてください。この段階では、新設したクラスに在籍する【子ども】は0です。次に、このクラスに【子ども】を招待します。

子どもを(新設した)クラスに招待する方法

【子ども】アカウント側での設定が必要

▲まずは【子ども】アカウントでゲームにログインします。

▲ログイン後にこんな画面が表示されます。

▲ここにコードを入力してください!手順は以上です。

くろみゃー
くろみゃー

意外と簡単!最後に【先生】アカウントで確認すると確実ですね。

クラスを移動しても、前のクラスの学習履歴は引き継がれます。そして、No Override状態でクラス(Grade)を移動することができます。

Gradeのカリキュラム達成率が100%になれば、在籍しているクラスのGradeは関係なく、自動的に【子ども】の知力に適したGradeにステップアップしていきます。難しければ、ステップダウンします。

だから、クラスの変更をする可能性が高いのはよっぽど出題問題が合わない場合だけで十分かなと思います。

【子ども】にギフトを送りたい

残念ながら、本記事執筆時点では、【先生】アカウントに【子ども】にギフトを贈る機能はありません。あくまでも【先生】アカウントは、子どもの学習内容を正確に管理するためのもの。

くろみゃー
くろみゃー

管理が煩雑になるのでお勧めはしませんが、【先生】【親】両方のアカウントを作って1人の【子ども】に紐づけることも可能です。

【先生】アカウントで子どもの能力を正確に把握し、【親】アカウントで子どもにギフトを贈る…うん、面倒くさいかな!笑

最後に

本記事が「Prodigy」解説最後になります。これまで5つに分けて「Prodigy」についてお届けしていました。いかがでしたか?

お子さんに「Prodigy」を楽しんでもらう一番のポイントは、親も一緒にゲームで遊ぶことだと思います。ママも一緒に遊ぶと子どものやる気度って大きく変わってくるので、最初だけでも一緒に遊んでみてくださいね!

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