無料オンラインRPGゲーム「Prodigy」を活用すれば、英語で楽しく算数を学習できる!《第1弾》遊び方編

おうち英語
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こんにちは!みなさん「Prodigy」というゲームを知っていますか?

「Prodigy」は無料で遊べるカナダ発のオンラインRPGゲームです。その利用者は世界中で9000万人以上!!カナダ・アメリカを中心に、世界中の教育機関で教育コンテンツの一つとして導入されています。

本記事では《第1弾》として「Prodigyってこんなゲームだよ」という大枠を知っていただくお話しをします。

本記事は、ある程度の英語力を有するお子さん対象です。おうち英語初心者向けではありませんので、その点ご留意ください。

「Prodigy」関連記事

《第1弾》「Prodigy」の概要説明

《第2弾》アカウント作成方法【先生】【親】【子ども】

《第3弾》ログイン方法・チュートリアルの進め方 ・エリア紹介 【子ども】

《第4弾》知ってて嬉しい「Prodigy」プレイ時の豆知識【子ども】

《第5弾》管理・運営方法【先生】【親】

5つの記事全てを読んだあなたは、英語を読み解く必要も無く、完全に「Prodigy」ゲームを理解することができます。お子さんをリードしつつ…なんなら一緒にプレイすることだってできちゃいますよ!

「Prodigy」概要

「Prodigy」が一体どんなゲームなのか、まずは実際のプレイ画像をご覧ください。

  • 雑魚敵とバトルしてキャラクターやお供の経験値を稼いで、
  • コインを集めて装備やアイテムを購入し、
  • 各エリアに居るボスを倒して、
  • 新たなエリアやボスに挑む
  • 期間限定イベントに参加してレアアイテムをゲットできるし
  • 友達とのやり取りやバトルだって出来ちゃう
くろみゃー
くろみゃー

一見すると、ふつ~のオンラインRPGゲームですね

でも、「Prodigy」は他のゲームとは違う点が1つ。実はこのゲーム、算数学習ゲームなんです。

子ども達はゲームで遊んでいるだけで、宿題やテストをいつの間にかこなしているという…遊んでいるのか勉強しているのかその境界線をあやふやにしてしまった画期的なゲームなんです!

日本でも、遊びながら各教科を学習できるタブレットがZ会や学研から出ていますが、「Prodigy」はアカウントさえ作成すれば、誰でも無料で遊ぶことができます

くろみゃー
くろみゃー

アカウント作成方法は《第2弾》で解説しています。

こんな子にお勧め

公式サイトによると、「Prodigy」はGrade1~8の学年の子どもを対象に設計されているようです。これは日本だと小学1年生~中学1年生あたりに該当します。数を数えることから始まり、足し算引き算や図形、掛け算割り算、小数点、単位なんかも出題されます。

私が思う「Prodigy」を楽しめる適性は次のとおりです。

  • 20までの足し算引き算、図形(丸、三角、四角の違い)を日本語で理解している子
  • 簡単な英語を聞き取れる子
  • CVC Words程度の単語を読める子
  • (英検3級レベルの読解力がある子ならスムーズにゲーム進行可能)

※個人的な見解です

くろみゃー
くろみゃー

そうなんです…残念ながら「Prodigy」は英語初心者向けではないんです。

理由は明確。ゲームは全て英語だから!

英語が話せて当たり前のネイティブの子ども達は「Prodigy」を算数学習目的で使いますが、ネイティブでない日本人は彼らと同じ目的でこのゲームを使うことは難しいと思います。

多くの日本人は「Prodigy」で英語力を鍛えることを目的に使うはず。だから、まずは算数を日本語で理解してから「Prodigy」を始めるほうがゲームへの抵抗感を少なく始められると思います。

くろみゃー
くろみゃー

「英語も算数も何もかも分からない!」じゃゲームを楽しめるはずがないですよね。

おうち英語をお子さんが小さい頃から取り組んでいるご家庭なら、早期から始められるかもしれませんね。

音声サポートあり

ストーリー進行、出題問題、ほとんどが音声入りです。リスニング力があれば、英文が読めなくてもなんとなくゲームを進めることができます。

親へのフィードバックもある

子どもが学習した結果を、親はダッシュボードで随時確認することができます。

  • どんな問題を学習しているのか
  • いつ、どれだけ学習したのか
  • 苦手な分野
  • 得意な分野

これらが一目瞭然に分かります。

くろみゃー
くろみゃー

とは言え、英語力が不確実な子の場合は、単に英語を理解できなかっただけかもしれないですし、これだけではなんとも言えません。

問題の難易度は自動調整される

親が設定をいじらなくても、問題の難易度は遊んでいるうちに自動調整されます。最初は子どもにとって簡単だったり難しかったり感じると思いますが、自然に調整されます。

例えば、Grade2で登録していても、正答率が良ければそのうちGrade3や4といった上のGradeの問題が出題されるようになります。

もしGrade設定が分からない場合は、お子さんの年齢より1つ下のGradeから様子を見始めると良いですよ。

くろみゃー
くろみゃー

簡単な問題から始めると、子どもに自信をつけさせられます!

Placement Test

子どもは、単に敵とバトルをしているだけ。でも、テストを知らず知らずのうちに受けています。もちろん、その結果も親のダッシュボードに載っています。

子どもにとって易しい算数問題なら尚更、正答率が良ければ英語を理解できている目安になります。

くろみゃー
くろみゃー

例えば、六角形を英語で何というか知らない長男。最初は図形問題の正答率が低かったです。

ですが遊んでいるうちに「Xesagon」を覚えたようで、Placement Testではちゃんと正解できていました。

基本的に永久無料!

冒頭からしつこいですが、「Prodigy」は永久無料です。アカウントを削除しない限り、プレイしたキャラクターはずっと残ります。そして、邪魔な広告もほぼ入りません。

無料で遊んでも、学習する点において何ら支障はありませんし、親へのフィードバックもしっかりあります。

プレミアム特典

とはいえ、「Prodigy」には課金システムがあります。月額4.99$で、プレミアムメンバーになることができます。

プレミアムメンバーになると、親と子ども2者への特典があります。正直親への特典はイマイチかなと個人的には思いますが、子どもに対しての特典は(子どもにとって)どれも魅力的なものばかり!

  • 100以上のペットや装飾、アクセサリーが追加される
  • エリア全開放
  • 経験値やコインの獲得量UP

要は、チート(課金)してバトルを楽に、より楽しくできるとんです。そして、先ほど”ほぼ”広告は出ないと申しましたが、「プレミアムメンバーになろう!」という誘いはしょっちゅう受けます(笑)

課金のことを知らないお子さんが、

このボックス開けたいからメンバーになる!

と言いだすことを、覚悟する必要があります(笑)

この「Prodigy」はプレミアムメンバーからの収益をゲーム運営に充てているので、このゲームが子どもにとって有益であると思えるなら、月5$弱を寄付する気持ちで課金するのは良いことだと思います。

いつでも出入り自由なプレミアムメンバーのことを、ぜひ頭の片隅に残しておいてくださいね。

くろみゃー
くろみゃー

「Prodigy」のこと、なんとなく知っていただけたでしょうか?

《第2弾》では、実際に「Prodigy」のアカウント作成方法をスクショを用いて解説しています。

アカウント作成方法は2パターンあります。裏ワザのような話をご紹介していますので、「Prodigy」に興味を持たれた方の参考になるはずです。

▼《第2弾》はこちら

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