Prodigy Englishとは?《第2弾》

おうち英語
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Prodigy Englishは無料のオンラインゲームで、英語力を鍛えることができます。記事《第2弾》では、プレイ内容・ゲームの世界観・実際にプレイした感想をお話ししています。

▼概要や出題問題を知りたい方はこちらをご覧ください

▼英語で算数力を鍛えたい子におすすめのProdigy Math Game

ほのぼのとした農耕型ゲーム

このゲームは一言でいうと、素材集めのゲームです。

  • 木や石などの素材を集めて
  • 所持アイテムをレベルアップさせ
  • 家具や装飾を作り
  • 自分の街を拡充させていくゲーム
くろみゃー
くろみゃー

マイクラで例えるなら、鉄鉱石や砂などいろんな素材を集めて、マイホームを作ることに特化したゲーム!(わかるかな?)

素材やアイテムを集めるときに、都度エネルギーを消費します。エネルギーを消費したら回復しないといけません。問題をクリアすることでエネルギーがチャージされ、再び素材集めができるというルールです。

一人完結型ゲーム ※2022年4月時点

Progigy Math Gameと違って、現状English Gameは敵のいない一人完結型のゲームです。敵もいません。どこまでいっても平和~。

Math Gameのように、対戦相手と激しいバトルが繰り広げられることはないので、バトル好きな子には物足りないかもしれません。

今後のアップデート次第では、他の子との交流ができる可能性もありますが、現時点では何とも言えません。

お好みのアバター設定

Math Gameと同様、アバターの見た目をお好みで設定できます。自分だけのアバターを作れるのは、子どもを惹きつける要素の1つだと思います。

くろみゃー
くろみゃー

ちなみに、ゲーム内のショップでいつでもアバターの見た目を変えられます。

ゲーム内建物紹介

ゲーム内にはいくつかの建物があります。それぞれの建物でどんなことができるのか、一覧にまとめました。

収集したアイテムや家具、レシピを格納
道具のレベルアップ
Wishを購入できる
服や靴のショップ
置物や家具などのショップ

Prodigy Math Gameに比べると、まだまだ小さくシンプルな世界です。

Wishとは?

素材やアイテム、レシピ、コインを獲得できるチャンスをアップさせたり、木の成長速度を上げたりできるレア宝石

3種類の「Wish」があり、高価なものほど得られる効果が大きいです。

特段使わなくても不都合はありませんが、レア宝石を使うとゲーム攻略が捗ります。

細かい目標設定でモチベ維持

Math Gameと違って、短期目標(Dairy)と長期目標(Lifetime)が一目で分かるようになっています。目標をクリアすると、レア宝石をゲットできます。

こまめな報酬は、子どものモチベーションを上げられる要素です。こういった仕組みは嬉しいですね。

ミッション達成でコインゲット

ミッションが毎日1回発生します。このミッションをクリアすると、報酬としてコインが貰えます。The Cityでいろんなモノを購入したり、アイテム錬成に使います。

くろみゃー
くろみゃー

ちなみに、収集した素材をThe Cityで売却して、コインを稼ぐこともできます。

ゲームの感想:1つだけ文句がある!

最後に、本ゲームで遊んでみた感想をお伝えしますね。

Math Gameとは趣が違うものの、バトルが苦手な子や収集癖のある子、コツコツした作業が好きな子にはハマりそうなゲームです。私としてはこのゲーム、今後のアップデート次第では悪くないかなと思っています。

今は、1つだけ仕様変更を期待している点があります。

問題不正解でも、子どもに何らダメージがない点

Math Gameでは、問題に正解すると敵にダメージを与えられ、不正解だと自分だけがダメージを食らう→敗北 というルートが確定しています。だから、負けず嫌いな子どもは本気で問題に向き合います

一方English Gameでは、問題正解するとエネルギーがチャージされますが、不正解でもエネルギーがチャージされないだけなんです。不正解でもダメージがないんです。

我が家の子どもたち、プレイを始めて割と早い段階で「テキトーにタップしてチャージ稼げばいいんだ!」と気が付きました。以降、一切問題を読まず、さながら早押しゲーム状態。

くろみゃー
くろみゃー

ゲームやってる意味がない…

まだまだベータ版の雰囲気があるEnglish Gameを歴史のあるMath Gameと比べるのはどうかなと思いますが、この点の仕様変更を勝手ながら望んでいます。

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