算数に強くなる知育玩具”Math Link Cube”の遊び方提案!動画『Numberblocks』好き必見!!

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突然ですが、『Numberblocks』にそっくり!の知育玩具を知っていますか?

Math Link Cubes
くろみゃー
くろみゃー

この玩具、『Numberblocks』のキャラクター1,2,3,4,5に似ていると思いませんか?

出典:Numberblocks公式サイト

”Math Link Cube(算数キューブ)”は、各色10個ずつ色違いのキューブがあるだけの単純な知育玩具ですが、『Numberblocks』にハマったお子さんにとっては、テンション上がること間違いなしのアイテムです。

くろみゃー
くろみゃー

我が家の子ども達はこのおもちゃを『Numberblocks』または『Unit Cubes』と呼んでいます。

単純な玩具なだけに、遊び方は無限大∞!数に強い子に育つのはもちろん、空間認識能力や思考力も鍛えることができますよ。

本記事ではそんな”Math Link Cubes(算数キューブ)”の遊び方をたくさん提案しています。

▼Youtube動画『Numberblocks』と、関連する無料・有料コンテンツを紹介しています。

玩具紹介

▼この商品には、100個のキューブが入っています

▼200個入りはこちら

基本的には100個入りで十分ですが、我が家の子ども達は100個入りでは物足りませんでした。

最初は100個入りを購入して様子見をするのも良いですが、兄妹がいる場合や100以上の数を身につけさせたい方は最初から200個入りの購入をお勧めします。

くろみゃー
くろみゃー

100個って、意外と少ないんです。数が多いほど、遊びの自由度が増しますよ!

”Math Link Cubes(算数キューブ)” 最大のメリット

五感を使った実体験を得られる

「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように、特に子どもには経験を積ませた方が身に付きやすいです。

泳げるようになるにはプールサイドで見学していても泳げるようになりません。プールに入って実際に泳ぐから、習得できるんです。自転車だって失敗を繰り返しながら乗ることで、乗れるようになるんです。

動画『Numberblocks』を観ているから必ず数に強い子に育つわけではありません。それに伴った【実体験】があるから、数に強い子に育つのだと私は考えています。”Math Link Cubes”はその【実体験】を簡単に得られる、素敵アイテムです!

くろみゃー
くろみゃー

”Math Link Cubes”を、『Numberblocks』を観ているお子さんの目の前にそっと置いてみませんか?

”Math Link Cubes(算数キューブ)”の遊び方は無限大∞

さて、ここからはこの玩具の遊び方をいくつか紹介してきます。

『Numberblocks』の真似

まず、真っ先に思いつくのが動画『Numberblocks』の1シーンを真似して遊ぶことです。『Numberblocks』好きなら真っ先にやる遊びではないでしょうか?

動画を観て(=インプット)、実際に玩具を使って数を考える(=アウトプット)ことで、より動画の理解度が深まり、数の概念が定着しやすくなります

くろみゃー
くろみゃー

我が家の子ども達は、動画の1シーンを英語で真似しています。あくまでも動画の模倣をしているので、決して日本語では真似しません(できません)。

頭が英語脳になる時間を作れる点でも、真似事遊びは良い遊びだと思っています。

長男
長男

Six plus Two equals…

長女
長女

Eight!!!!

長男
長男

Yehaaaa!!!

I am Eight!!

自由に好きなものを作る

子ども達が思い思いのままに作るのもお勧めです。

一般的にブロックを使って自由に好きなものを作ることで、創造力・空間認識能力を鍛えることができますが、”Math Link Cubes”ではさらに思考力も鍛えることができます。

理由は、キューブの形にあります。

ブロックで有名な”LEGO”は、くっつける部分(オス)とくっつけられる部分(メス)がそれぞれ1つずつ。1歳代の幼児でも理解できる、遊びやすい形になっています。

一方”Math Link Cubes”は、くっつける部分(オス)は1に対してくっつけられる部分(メス)が5つもあります。つまり、作るときは全体像を考えながら、オスの向きを考えながら、組み立てる必要があるんです。テキトーに組み立てると「オスが無くてくっつかない!」なんてことも。

くろみゃー
くろみゃー

ちなみに長女は、4歳でやっと一人で組み立てられるようになりました。

計算をするときのサポートに使える

4歳の長女。足し算・引き算の概念は『Numberblocks』のおかげでしっかり身に付いたので、アウトプット(実際に計算を自分でやってみること)にたまに取り組んでいます。そんな時にキューブが役立ちます。

  • 6+4=□ 10までの足し算
  • 9-5=□ 10までの引き算
  • 16+2=□ 20までの足し算
  • 15-5=□ 20までの引き算
  • 30+20=□ 10の倍数の足し算(100まで)
  • □+14=20 穴問題
  • □+□=10 自分で数を考える

このくらいの計算なら『Numberblocks』を観ていれば親がほんの少しキューブを使って教えてあげると、そのうちイメージを頭の中でしっかり描きながら一人で計算できるようになります。

ものさし(基準)として使う

”Math Link Cubes”はどれも同じ形・大きさ・重さです。それを基準に、いろんな物を比べることができます。

▼スケールがあれば、物の重さを測ってみる

複数のものの重さを量ることで、

  • どれが一番重い?
  • それはCube何個分?
  • 物Aは物Bの何倍?(倍数)

などと、どんどん話を展開することができます。重さの概念を身につけられます。

▼物の長さを比べてみる

日常の身の回りにあるのも、どっちがどれだけ長い?大きい?なんてことも簡単に比較することができます。長さの概念を身につけられます。

長男
長男

(次男)くんの足のサイズはキューブ6個分。ママの足のサイズは11個分!ママの方が5個分大きいね。

▼一番容積の大きい運搬車をLEGOで作ってみる

兄弟がいれば、キューブを一番多く積める車を作った人が勝ち!なんて遊びもできますね。

キューブを運搬中…クラッシュしたらアウト

バランスや空間認識能力など、総合的な思考力を身につけられます。

くろみゃー
くろみゃー

LEGOやブロックがあるご家庭は、一度お子さんと一緒にやってみてください。

限られたブロックでキューブをたくさん入れるにはどうしたら良いか。

  • 高さを出す?→やりすぎるとバランスが悪くなる。
  • 横面積を大きくする?→ブロックが足りない!

とてもやりがいのある遊びです!

今回、数だけでなくいろんな力を身につけられる知育玩具を今回ご紹介しました。値段もそんなに高くないので、特に動画『Numberblocks』好きはぜひおうちに取り入れてみてくださいね!

▼『Numberblocks』の姉妹動画『Alphablocks』ではフォニックスが自然と身につけられます

▼Youtube動画『Alphablocks』と合わせて使うと効果的!お勧めの知育玩具を紹介しています

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