《目的別》効率的な英語かけ流し方法 – 絵本の自力読みサポートや動画の興味を引くのに!

おうち英語
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こんにちは!日本の田舎でコツコツをおうち英語に取り組む3児ママです。

おうち英語に取り組んでいると、「英語のかけ流しが効果的」と耳したことはありませんか?

でも、何をかければ良いのか、はたまた、もっと効果的なかけ流し方法があるのではないかと…考えるときがありませんか?

毎日、我が家では何かしらの英語音声をかけ流ししています。基本的には、YoutubeやPodcastを中心とした無料コンテンツから素材を選んでいます。

くろみゃー
くろみゃー

今日は、3年以上おうち英語に取り組んできた筆者が、かけ流し素材を選ぶときに実際に考えているポイントを、実体験に基づいて目的別に分かりやすくまとめました!

  • どんな素材をかけ流せばよいのか分からない
  • 今のかけ流しだと効果を感じられない
  • もっと効率を上げたかけ流し方法を知りたい

こんなお悩みを持つ方にとって役立つ記事になっています。

かけ流しの「目的」

かけ流しの効果を上げるには、「目的」を考えることが大切です。

みなさん、かけ流しをするときに「目的」を考えたことはありますか?何のために、今かけ流しをしようとしていますか?

  • 英語に耳を慣らしたい/英語環境づくりをしたい
  • 英語の動画に興味を持ってほしい
  • 英語動画への理解を深めてほしい
  • 英語絵本を一人で読めるようになってほしい

その時々でいろんな想いがありますよね。

私は、かけ流し素材を選ぶときは自分の目的を意識して選んでいます。

目的別かけ流しのすすめ

目的別に、筆者おすすめのかけ流し方法を表にまとめました。

表の下に各項目について1つ1つ解説し、おすすめ動画も紹介しています。気になるアンサーをクリックすると、各項目にジャンプします。

目的アンサー
英語に耳を慣らしたい
英語環境づくりをしたい
童謡
英語の動画に興味を持ってほしい子どもの好きそうな動画
英語動画に理解を深めてほしい同じ動画を繰り返す
英語絵本を一人で読めるようになってほしい自力読みしたい絵本の朗読動画

英語に耳を慣らしたい/英語環境づくりをしたい

こんな目的をお持ちの方のお子さんは、英語初心者がほとんどでしょう。かけ流しには、楽しくテンポよくリズミカルに英語の音を耳に届けられる、英語の童謡がおすすめです。初めての方は、Super Simple Songsから始めると良いと思います。

童謡おすすめな理由はこちらの記事で語っています

もし気に入った音楽があれば、何度もかけ流しているうちに、子どもは(英語の意味が分からなくても)耳コピして一部フレーズを真似して歌い出すかも♪

英語の動画に興味を持ってほしい

こんな期待をしている方は、お子さんが好きそうな動画を選んで、繰り返しかけ流します。散々かけ流してから動画を見せると、何もしないまま動画を見せるより食いつきが違うはずです。

くろみゃー
くろみゃー

大事なのは子供の「興味を持ちそうな」動画選び。

恐竜好きなら恐竜関連のアニメ、車好きなら車にちなんだアニメなど、子どもが興味を持てる動画を探します。

極論、英語のニュースをどれだけかけ流しても、子どもは興味を持ちません。

▼動画探しにお困りなら、こちらの記事で興味を持てそうな動画を探せます

▼合わせてこちらも参考にしてみてください

英語動画に理解を深めてほしい

お子さんにお気に入りの英語動画ができたなら、同じ動画を繰り返しかけ流しましょう。

音声だけのかけ流しを中心に、たま普段かけ流している動画を見せることで、いつも聞いているフレーズとキャラクターの動きが合わさって、フレーズの意味をなんとな~く理解できるようになっていきます。

”繰り返し”の重要性

おうち英語のコツは、英語を聞かせるのを「繰り返す(反復する)こと」だと思っています。

最初はチンプンカンプンでも、何度も何度も同じフレーズを聞いたり見たりすることで、子どもはしっかりとインプットします

ただ、一時インプットしたと思っても、日常で使わない英語は忘れやすいので、忘れたころにまた同じ動画をかけ流し、子どもの記憶を刺激してあげると良いでしょう。

英語絵本を一人で読めるようになってほしい

ORTなどの多読絵本に取り組み始めたものの、なかなか読めるようにならなくて自信・やる気喪失しかけてはいませんか?ぜひ、サポートとしてかけ流しを活用してください!

英語の絵本やORTなど、自力読みしたいYoutubeの朗読動画を繰り返しかけ流してみてください。

くろみゃー
くろみゃー

ORTの朗読動画は、アニメのかけ流しに比べると単調でつまらないので、子どもに嫌がられるかも。我が家の場合、子ども達が眠たくて頭が活性化していない朝だと、嫌がられることが少ないです。

繰り返しかけ流していると、子どもが気にしていなくても、なんとなく「音」が耳に残ります。いざ絵本読みに挑戦したときに、「なんとなーく、うっすら、知っている」状態を作り出せるので、「まったく分からない」状態にならず、やる気喪失しにくくなります。

私は、子どもが「読めるようになった絵本」と「これから読む絵本」をごちゃ混ぜにして、Youtubeでリストを作ってかけ流しています。

くろみゃー
くろみゃー

知っているフレーズが聞こえると、子どもは「ん?」と気になって耳を傾けてくれます。全く知らない絵本だけより、知っている絵本を混ぜ込むほうが復習にもなるのでおすすめです。

▼Youtube:自分だけのオリジナル動画リストの作り方

まとめ

目的別に特化したかけ流しをすることで、効率は上がりますが、基本的にかけ流しそのものは年単位で根気よく続けていくものです。

なかなか効果が目に見えて現れてこない!と思っても、諦めないでください。

くろみゃー
くろみゃー

ただ、絵本の朗読のかけ流しだけは、「朗読」というアウトプット手段があるので、効果を実感しやすいと思います。

インプットできているか気になったら、絵本の朗読のように、確認してみるのも1つの手です。

いつも聞いている童謡を子どもと一緒に歌ってみたり、動画の1シーンのセリフを子どもに振ってみたり、試してみてください!

くろみゃー
くろみゃー

(Paw PatrolのRockeyの決め台詞) Green means …??

次男
次男

Go!!

くろみゃー
くろみゃー

(Paw PatrolのRubbleの決め台詞) Rubble on the  …??

次男
次男

Double!!

こんな感じで、簡単で短いフレーズを聞いてみると、子どもも答えやすいと思います。

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