【幼児のお金の教育】お金の教育を始める前に必要なこと

お金教育
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こんにちは!くろみゃーです。今日は、私が子ども達に行っているおうち教育の中で『お金の教育』についてお話しします。

最近、子どもの『お金の教育』について多くの方が興味を持たれるようになってきました。

我が家では、子どもが3歳の頃からお金の教育に取り組み始めました。現在は、長男&長女の2人に対して、それぞれの年齢や計算能力に合わせた『お金の教育』を行っています。

恐らく我が家は、割と早期から取り組んでいる方だと思います。同じように、お子さんが小さいうちから、早期に『お金の教育』に取り組みたいを考えている方もいらっしゃるでしょう。

くろみゃー
くろみゃー

でも、なにから始めれば良いか、悩みますよね。

本記事を読んで分かること
  • 『お金の教育』を始める前に子どもに教えてあげたいこと
  • 我が家で取り組んでいる具体的な方法紹介

『お金の教育』を始める最初の一歩とお考えください!!

『お金の教育』を始める前に子どもに教えてあげるべきこと

くろみゃー
くろみゃー

『お金の教育』って時間がかかるもの。

最初の一歩って何だと思いますか?

  • ”お金”の存在を教えてあげること?
  • スーパーで一緒にお買い物をすること?
  • おつかいをしてもらうこと?
  • お手伝いをしてもらって、お小遣いを渡すこと?

私の主観ではありますが、どれも違います。『お金の教育』の第一歩は、子どもが基本的な足し算・引き算の”概念”と”数の大きさ”を理解することです。

\ここがポイント/
  • 足し算・引き算の”概念”を理解することであって、計算が”できる”ことではない
  • ”数の大きさ”を理解できた後に、足し算・引き算の”概念”が理解できるようになる。

くろみゃー
くろみゃー

もちろん『お金の教育』を始めるのにあたって、計算が”できる”のに越したことはありません。

でも、”概念”さえ理解できれば、計算は後からできるようになっていきますよ。もちろんその方法もちゃんとお伝えします。

なぜ数字についての理解が必要なのか

これに関しては、私があれこれ言わなくても何となくお察しいただけるかと思います。

  • スーパーで物の値段を見て、どれが高くて安いのかを判断する(=数の大きさ)
  • 自分が持っているお金で、欲しいものが買えるか否かを判断する(=数の大きさ)
  • 欲しいものが2つ以上あるときは、金額を足さないといけない(=足し算・引き算の概念)
  • お小遣いをもらったら、手持ちのお金は増える(=足し算・引き算の概念)
  • お菓子を買ったら、手持ちのお金は減る(=足し算・引き算の概念)

こういったことを教えていくのに、数字の知識が不可欠なんです。

でもまだ小さい子どもにどうやって教えていけば良いの?

そう思いますよね。

ネットで[幼児教育 数学]と調べるとたくさん情報や商材が出てくるんですが。我が家は基本的に【あんまりお金をかけない】方針なので。基本的には無料なものや低コストなものしか取り入れていません。

くろみゃー
くろみゃー

ぶっちゃけ子どもが3人もいると、金銭的にあれもこれもと教育にお金をつぎ込めません(涙)

低コストでもできることを、これからご紹介していきます!

ちょっと待って、それって子どもが何歳頃からできるの?

『お金の教育』第一歩を始める最適な年齢は、読み書きができるようになる3歳以降

2歳はまだ言語を習得する年齢です。そんな年齢から始めるのには無理があります。そして成長には個人差もあるので、子どもが読み書きができるようになってから始めると良いですよ^^

我が家の取り組み例

Youtube動画『Numberblocks』を子どもに見せる

ぶっちゃけると、これが一番ラクで手っ取り早い方法です。

我が家の長女には3歳の頃から『Numberblocks』を見せるだけで、”数の大きさ”や足し算・引き算の”概念”を完全に理解していました。4歳にもなると、20までの足し算・引き算は”できる”ようになっていたし、掛け算の概念も理解できているから驚きです。

くろみゃー
くろみゃー

長男に数を教えるときに知ってればよかったー!とかなり後悔しました。

うわっ!英語の動画じゃん!!

うち、おうち英語してないんだけどー!

くろみゃー
くろみゃー

英語が全く分からなくても大丈夫です!この動画、すごいので(←語彙力)、ただ動画を観ているだけで数の概念を理解できちゃいます。試しに、お子さんと一緒にLevel1から見てみてください!

英語という言語への壁が…となるとまた話は変わってきますが、3歳ならまだそれほど抵抗なく楽しんで観れますよ。ついでにおうち英語の沼にハマるきっかけになるかもしれませんね(笑)

くろみゃー
くろみゃー

ちなみに、上2人と一緒に『Numberblocks』をずっと観ている次男は、2歳半で10までの数を英語で言えるようになっていました。良い影響♡

▼『Numberblocks』についてよりアツく語っている記事はこちらです

Math Link Cubeで遊ぶ

『お金の教育』をするには、まずお金を数えられないことには始まりません。つまり、数を数える訓練をしなければいけません。

Math Link Cubeは数を数える実体験を得られる上に、足し算・引き算もがっつり理解できる素敵な知育おもちゃです。我が家の子ども達全員がほぼ毎日遊びたがるほど、大人気のおもちゃです。

くろみゃー
くろみゃー

Math Link Cubeの凄い所は、数字だけじゃなく空間認識能力も鍛えられるところにあります!

下の記事ではMath Link Cubeを『Numberblocks』に関連づけたお話しもしていますが、おうち英語関係なく、どんなご家庭にも超おすすめです!

▼数に強くなる最強知育玩具はこちら。お勧めポイントは値段が安いところ!

余談

長女に数を教える時はこれまでご紹介したものでかなりラクをしましたが(笑)当時3歳の長男に数を教える時は、手間暇かけました。

  • 公園で石や木並べて数えたり比較してみたり。
  • チョコやハリボーを並べて一緒に数えてみたり。
  • 「(長男)が5つ持ってるハリボーのうち、ママに3つくれると、(長男)はハリボー何個になる?」とかおやつタイムに会話してみたり。

当時は主婦してたし、時間があったから成せたことだな~と、つくづく思います。

幼児用プリントを使う

あれ?割と普通のことじゃん!って思いましたか?まあ、普通なんですけど、プリントを使うのには理由があります。

子どもって、理解していてもそれを上手くアウトプットすることができないんです。つまり、親は子どもの理解度を判断しづらいんです。

くろみゃー
くろみゃー

子どもにいろいろ教えてもその成果が目に見えにくいから、親の気持ちとしてはなぜか焦っちゃう。

そんな時に、成果が目に見えるドリルやプリントを活用すると良いですよ♡子どもの理解度も分かるし、逆に分からないところはその場で子どもに教えてあげることもできます。

[幼児 無料プリント]と検索すると、無料のプリントサイトがたくさん出てきます。どのサイトを使うかは完全に好みだと思いますが、参考までに我が家が重宝しているサイトを1つご紹介します。

ちびむすドリル

有名な無料知育ドリルサイトです。

長男に数を教える頃は『Numberblocks』の存在を知らなかったので。ここのサイトのプリントを時間をかけて地道に一緒に解いていくことで、数の”概念”を徐々に理解していきました。年齢別・レベル別・内容別に分かれていて、どれから取り組めば良いか分かりやすく、自信を持ってお勧めします!

くろみゃー
くろみゃー

ちびむすドリルには、数以外にも幅広いジャンル・年齢層の無料プリントがたくさんあるので、かなり使い勝手が良いと感じています。

次男も読み書きができるようになったら、またちびむすドリルにお世話になるつもりです。

ダイソーの知育ドリル

プリンターがないご家庭や、印刷が面倒な方はダイソーの知育ドリルがお勧めです!年齢別になっていて選びやすいし、なのよりどれも100円なのが嬉しい!!

余談になりますが、シールブックもあるので、2歳からでも楽しめます。

まとめ

お金をあまりかけずに数の大きさや足し算・引き算の概念を子どもに理解してもらうには、

  • 数を学べる動画を見せながら
  • 知育玩具や身の回りのもので実体験を得つつ
  • プリントでアウトプットをしていく

こんなことを地道にやっていきます。

くろみゃー
くろみゃー

まだ『お金の教育』と呼べる段階ではありませんが、数について理解することは、子どもにとってとっても大切な最初のステップです。

焦っちゃう気持ちはみんな同じ。地道に、コツコツやっていきましょう。

次回、実際に我が家で使っている、20までの足し算・引き算の計算を”できる”ようにするアプリをご紹介します。

数の”概念”を理解できれば、お金についてあれこれ教えていくことができます。でも、自分で計算する力があると、教えられることがグンと増えますからね!

▼次回記事はこちら

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