子どもの耳の負担にならない骨伝導イヤホン【外出先でもかけ流し!】

おうち英語
スポンサーリンク

おうち英語をしていると、保育園や幼稚園の送迎の間もかけ流しをしたいなーって思うようになりませんか?

車での送迎なら、どれだけかけ流そうが誰にも迷惑はかからないから、かけ流しは取り組みやすいけど…自転車や電車・バス等の公共交通機関を使った送迎だと、そう簡単にはいきませんよね。

くろみゃー
くろみゃー

そんな時に役に立つ便利なイヤホンがあります!

その名も・・・骨伝導イヤホンです!

なにそれ?普通のイヤホンと何が違うの?

と思う方もいらっしゃいますよね。今日は、我が家でも愛用中の骨伝導イヤホンについてご紹介します。

こんなことをお話ししています
  • 骨伝導イヤホンの仕組みやメリット
  • お勧め商品3選
  • 子どもが骨伝導イヤホンを使う時の注意点
  • 大人の意外な使い道

骨伝導イヤホンってなに?

その名の通り、音が骨を伝わって脳に届くイヤホンです。通常のイヤホンと違って、耳に異物を差し込む必要がありません。写真で見ると形状に違いがあるのがよく分かります。

普通のイヤホン骨伝導イヤホン
耳に差し込む
耳の外から音を届ける
どんな仕組みなの?

通常のイヤホンは、外耳や中耳にある鼓膜経由で内耳を震わせ、脳へ音を届けています。でも、骨伝導イヤホンでは、外耳や中耳を通さず「骨伝導」を利用して音を届ける仕組みです。

「骨伝導」とは、頭蓋骨の振動を通して内耳を直接震わせ、脳へ音を届けています。そのため、イヤホンの振動部分をこめかみ近くに当てて使うのが一般的です。

難聴になることは無いの?

骨伝導イヤホンは、通常のイヤホンに比べて耳への負担が少なくなっています。鼓膜を振動させないため、難聴の原因となる大音量にする必要がないので、その分難聴になる心配は少ないです。

くろみゃー
くろみゃー

私は通常のイヤホンでよく頭痛を起こしていましたが、骨伝導イヤホンを使うようになってからは何時間使っても頭痛が起こることはありません。

とは言え、あまりに大音量で聞くのはお勧めしません。あまりに大音量すぎると、音が届く内耳がダメージを受けてしまうので、音量はほどほどで聴くことをおすすめします。

デメリットは?

通常のイヤホンに比べて音漏れしやすいです。(※製品タイプにも寄ります。)電車やバスなど公共の場所では大音量で聞かないよう、周囲への配慮は忘れずに。

くろみゃー
くろみゃー

ちなみに、私は今まで身内の集まりの最中に何回か使っていますが、周りから指摘されたことは一度もありません。子ども達が寄ってきても、気づかれたことはありません。

適度な音量で使っていればトラブルになることは無いと思います。

また、私は特に感じませんでしたが、通常のイヤホンに比べて音質がイマイチという口コミも見かけました。

メリットは?

メリットをまとめると次の3つになります。

  • 耳への負担が少ない
  • 耳を塞がないため、解放感があって周りの音がよく聞こえる
  • 外でも安全に使うことができる

これは実際に使っていて、私が感じていることです。

普通は、イヤホンを使っていると周囲の音が聞こえづらくなりますが、骨伝導イヤホンなら周囲の音も問題なく聞き取ることができます。周囲の音が聞こえるから、外でも安全に使うことができるんです。

子ども向け骨伝導イヤホン3選

価格重視の方にお勧め
価格★★★
性能
詳細最大音量85dB(子どもの聴力保護)
重さ60g
落としても壊れにくい作り
コード式
3色

子どもの負担を考えた設計となっています。見た目のデザインも可愛らしい。

最大音量が一般的なイヤホンに比べて小さめなところが嬉しいポイント。コード式なので充電不要ではあるものの、外出先で使うとするなら使い勝手はイマイチかも…価格重視の方にお勧めです。

性能重視の方にお勧め
価格★★
性能★★
詳細Bluetooth 5.0 対応(ワイヤレス式)
重さ27g
防水機能付き
マイク付き
連続使用可能時間:5時間(音楽の場合)
3色

ワイヤレス式が良いならこれがお勧め!重さも、前回の半分以下!軽さと性能にこだわった商品です。マイクもついているので、室内でも英会話レッスン等に使うことができます。兄妹でレッスン時間が被ってしまうときにも役立ちます。防水なので汗だくになっても壊れる心配がないのが地味に嬉しいポイント(笑)

ワイヤレス式は、数時間の使用の都度充電しないといけない手間がかかりますが、コード式に比べると使い勝手の良さは抜群に良いです。

くろみゃー
くろみゃー

子どもって、コードが顔の付近にあると引っ張るしクルクル遊びだすし…壊れないかめっちゃ気になる!我が家はワイヤレス派です。

そして、今回ご紹介している3選の中では、これが私のイチオシです!

家族みんなでシェアしたい方にお勧め
価格
性能★★★
詳細Bluetooth 5.0 対応(ワイヤレス式)
重さ26g
音量制限機能
最高性能の防水機能付き
マイク付き
連続使用可能時間:5時間(音楽の場合)
多機能ワンタッチボタン操作
小学生から大人までシェア可能
2色

価格は高くなりますが、家族でシェアを考えているご家庭はこちらのイヤホンがお勧めです。機能面でも先ほどご紹介したワイヤレスイヤホンより少しだけグレードアップしています。

くろみゃー
くろみゃー

ただ、未就学児が使いたい場合は、サイズ感的にこちらのイヤホンはあまりお勧めできません。

子ども達の扱いが雑すぎて、こんな良いものを渡すのもったいない(←本音)

子どもが骨伝導イヤホンを使う時の注意点

大人が使うのならこんなことは書きませんが、今回は子供向けのイヤホンを紹介しています。やっぱり子どもの安全が第一。次のようなシチュエーションでの使用はお勧めしません!

【NG】大音量で聞くこと

かけ流しは、はっきり音が聞こえなくても良いんです。どちらかというと小さめでも良いんです。難聴になるリスクが通常のイヤホンに比べて少ないとはいえ、やっぱり大音量は良くないです。お子さんの耳にイヤホンを付ける前に、音量を確認してくださいね。

【NG】公園など、子どもが自由に遊べる屋外

子どもって注意力散漫。骨伝導イヤホン使用中も周囲の音は聞こえるけれど、それを脳が認識するしないは話が別。かけ流しの音に気を取られて、危険が近寄ってきても気が付かない…なんてことも。

遊ぶ時間は遊ぶ。かけ流しを聞く時間は聞く。明確に区別するべきと思います。

【OK】自転車の後部座席や、電車・バスの移動時間中

子どもが動かない、手持ち無沙汰な時間で骨伝導イヤホンを使ったかけ流しをするのがお勧めです。

これなら、お子さんの身に危険が迫る心配は無いし、音に集中して聴いてくれる環境が作れます。

大人の意外な使い道!?

最後に、おうち英語をしているご家庭向け、骨伝導イヤホンの大人の意外な使い道をご紹介します。

それは…

くろみゃー
くろみゃー

子どもの英語環境をしっかり確保しながら、大人はこっそり日本語動画を観たり聞いたりできる!

え!?って思いました?笑

実際、我が家では子どもが使うより私たち大人が家の中で使っている方が多いです。我が家では、基本的に日本語のテレビはつけません。でも、日本の天気予報やニュースは観たい…そんな時に、骨伝導イヤホンが役に立っています。

  • 子ども達の英語環境を邪魔しないし
  • 子ども達の声もしっかり聴くことが出来るし
  • たまには親の好きな日本語動画も聞ける(観れる)し

骨伝導イヤホンを使いだしてから、おうち英語に対するストレスがまた減りました♡

最後に、私たち夫婦が使っているイヤホンをご紹介して、終わります。夫婦で骨伝導イヤホンの”ピン”と”キリ”を使っているので、価格による質の差をものすごく感じられています(笑)

▼夫が使っているイヤホン

防水機能付き。主に夫がジョギング中に使っています。私が使っているイヤホンに比べて、明らかに「質の良いものだな~別物だわ~」と感じます(笑)

▼私が使っているイヤホン

質の良い骨伝導イヤホンを知ってしまうと「これ、本当に骨伝導イヤホン?音質もイマイチ…」と思ってしまうけど、安くても今まで音漏れを指摘されたことはありません。(値段が安いので)末っ子におもちゃにされようが、雑に使おうが、気にしなくて済むので気楽に使えています。

くろみゃー
くろみゃー

大人用を試しに子どもにつけてみたけど、やっぱりちょっと大きいようでした。お子さんがメインで使うのであれば、お子さん専用イヤホンを1つ用意するのが良いと思います。

今回は、外でも使える便利なイヤホンをご紹介しました。少しでもストレス少なく、おうち英語を継続していけると良いですよね。そのための便利アイテムとして、ご活用ください!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました