【英語絵本】おうち英語におすすめの幼児向け絵本15選【1歳~6歳頃まで】

おうち英語
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おうちに英語環境を作ろう!と思うと、まず考えるのが「かけ流し」。そして「絵本」ではないでしょうか?「かけ流し」については過去いろんな記事でお勧めYouTube動画を紹介していますので、ぜひご覧ください!

今日は、おうち英語初心者にお勧め!幼児向け英語絵本15選をご紹介します!

理想は、

あの絵本もこの絵本も全部📚欲しいー!

って思うけど、現実は

  • 英語絵本を揃えるお金は無い
  • 大量の絵本を保管するスペースもない
  • 子どもが興味が長続きするか分からない(買い損にならないかな)

って考える方が大多数だと思います。

今回ご紹介する絵本を全て揃えてほしいのではありません。この中から気に入った絵やストーリーを見つけて、ぜひ1つ2つ揃えてみてください

くろみゃー
くろみゃー

今回ご紹介する絵本は、どれも、私が実際に読んだことのある絵本で、自信を持ってお勧めできるものばかりです!

絵本の選び方

まず最初に、私の主観がゴリゴリ入っておりますが、絵本を選ぶときの目安をご紹介します。良かったら参考にしてみてください!

最初に選ぶ絵本の目安
  • 世界的に人気のある英語絵本
  • アニメ化、グッズ化されている英語絵本
  • YouTubeの読み語り動画のクオリティが高い絵本
くろみゃー
くろみゃー

まず揃えるなら「王道」「有名」な絵本からがお勧め。

マイナーな絵本は資金に余裕があったらで良いと思います。

なんで「有名」な絵本がいいの?

  • 日本でも入手しやすい
  • 子どもの興味を絵本以外のジャンル(アニメやグッズ等)からひきつけて、絵本に向けやすい
  • その逆(絵本⇒アニメ)へも誘導しやすい
  • 興味の幅を広げやすい(応用が利きやすい)
  • 読み語り動画が充実していて、かけ流しをしても楽しい

こんな理由が挙げられます。超有名な”Peppa Pig”を例に挙げて具体的に解説しますね。

Peppa Pigの良いところ
  • Peppa Pigはシリーズ物。1つの世界観(キャラクター)でいろんなストーリーを楽しめる。
  • YouTubeに公式チャンネルがあり、無料でアニメを観ることができる。
  • 絵本のストーリーに対応したアニメもあるので、同じストーリーを絵本とアニメで楽しむことができる
  • 関連グッズも豊富。知育アプリも揃っている。
  • 日本のAmazonや英語絵本を取り扱う書店でもPeppa Pigの絵本が種類豊富に揃っている。

”Peppa Pig”という世界に子どもが興味を持つだけで、

  • 英語の動画を観たり
  • 英語の知育アプリで遊んだり
  • 英語のワークブックに取り組んだり

絵本に限らずいろんな方面から英語のアプローチをかけることが可能なんです。

マイナーな絵本は、1つ1つはとっても良い絵本だと思うけれど、それ単独でしか楽しめません。お金を払ってまで購入…はよっぽど気に入らないと難しいかも。せっかくお金を出して家に絵本を揃えるんだったら、絵本以外に繋げられる、絵本以外にも楽しめる要素があった方が嬉しくないですか?

おうちに揃えたい!お勧め英語絵本15選

お待たせしました!これからドドーンと一挙にご紹介していきます!人気所ばかりなので、すでにみなさんご存じの絵本が多いかも?

絵本の読み語り動画も貼っているので、気になる絵本があればそちらも合わせてご覧ください。しっかり絵本の内容を把握することができますよ!

くろみゃー
くろみゃー

対象年齢はあくまでも目安。どんな絵本だって子どもが気に入ればそれでいい!インスピレーションが大事!

1歳児でも楽しめる絵本

1歳児って、まだ言葉を発しないし英語をちゃんと認識しているのか謎ですよねー。そして、絵本は読むものではなく手に取って触って遊ぶおもちゃって感じ。だから、絵本の内容云々よりもちょっとした仕掛けがあるものに興味を持ちやすいです。

英語が書かれた絵本でお子さんとの触れ合い時間を作ってみてくださいね!

Dear Zoo[仕掛け絵]

Dear zooは、仕掛け絵本です。扉の間からちらっと見える動物たち。ぺろんと扉をめくると、中から動物が!

  • 英語も短くて簡単なフレーズばかりなので、読み易い
  • 動物たちの名前を英語で覚えることもできます
The Very Hungry Caterpillar[絵本の素材が豊富]

日本でも人気の「はらぺこあおむし」せっかくなら原作を楽しんでみませんか?

  • おもちゃやぬいぐるみ等、いろんなジャンルにグッズ展開されている
  • グッズや絵本は日本にもたくさんあって、手に入りやすい
  • 乳児を意識したグッズもたくさん!

▼乳児に嬉しい、布で作られているソフトブックがあります。小さなお子さんにはコレ!

▼硬い厚紙で作られている絵本なので、乳児に渡しても破壊される心配がありません!

▼クラシックのBGMが素敵!かけ流しにも使えます

2歳頃から楽しんで読める絵本

2歳にもなると、簡単な絵本なら、お膝の上でママの朗読を聞けるようになります。

繰り返しのフレーズで音に韻があったり、シンプルで短いフレーズやリズムがあったりすると、まだ集中力を保てない2歳児でも飽きずに聞いてくれます。

Davidシリーズ[他人事とは思えない内容]

Davidシリーズは、ちょうどイヤイヤ期に突入する2歳児にお勧めの絵本です。主人公Davidのやんちゃっぷりを見ていると、他人事とは思えません(笑)

  • 超短いフレーズが中心
  • 子どもに使える簡単なフレーズを学べる

▼シリーズの中で一番有名な絵本がこちら

くろみゃー
くろみゃー

私が絵本を読む時に、「No, (次男の名前)!」と名前を変えて読むと、上の子ども達がゲラゲラ笑っています。だってDavidがやっていることが日々の次男と同じ行動だから(笑)

やんちゃな男の子を持つママには超お勧め作品です。

▼その他Davidシリーズはこちら

Spotシリーズ[文字数が少なくてとっても読み易い]

Where’s Spot?で有名なSpotシリーズ。簡単な文が嬉しい。

▼Spotシリーズの中で一番有名なストーリーがこちら

このストーリーは一番人気なだけあって、

  • Where’s 〇〇?:〇〇はどこ?の質問を日常でも応用できる
  • inside, behind, in, underなど、場所に関する単語を学べる
  • 動物と、色も学べる

少ない文量でよくここまでの内容を盛り込めたな!って思えるくらい、学びの深い絵本です。

▼セットの購入がお得です。我が家はこちらを購入しました。※Where’s spot?は入っていません。

くろみゃー
くろみゃー

厚紙なので、子どもに壊される心配が少なく、1歳からでも読んであげることができます!

▼公式チャンネルはありませんが、Spot the dogという名前で、アニメもあります。

spot the dog – YouTube

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? [歌ってセリフを覚えられる]

有名な絵本作家Eric Carleさんの作品の中で、一番我が家の子ども達が好きなのがこちらの絵本です。あの「はらぺこあおむし」も実はEric Carleさんの作品です。

  • いろんな色+動物を覚えられる
    • 例:blown bear, red bird, yellow duck
  • ”I see 〇〇 looking at me.”という意味深い一文をまるっと肌感で学べる
    • seeとlookのニュアンスの違い
    • 名詞+~ing:~している○○(名詞)

▼動画のように歌って朗読すると子ども達が喜びます

Eric Carleさんの絵本全部 [児童書の王道!]

なんか投げやり感満載ですが(笑)Eric Carleさんの作品は本当にどれもお勧めなんです!

くろみゃー
くろみゃー

日本にもEric Carleさんの作品を好きな人がたくさんいます。ほぼすべての作品が日本語化されていて、お近くの図書館で目にすることができるはず。幼児英語絵本界の王道的存在です。

Eric Carleさんの作品は、フランス語やスペイン語など日本語以外の言語にも翻訳され、世界中の子ども達に親しまれている児童書です。もちろん、インターナショナルスクールの図書館にも全部揃えられており、先生の読み語りのラインナップの中には必ず入ります。

同じ作者なだけあって、絵のタッチ感が似ています。内容が似ている絵本もあります。「The Very Hungry Caterpillar」や「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」が良いなと思われた方は、ぜひ他の絵本もチェックしてみてくださいね!

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear? (←クリックで読み語り動画にジャンプします)

【お勧め度:「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」が気に入ったなら、韻の似ているこの絵本も気に入ること間違いなし!

Brown Bearはカラフルな動物が登場しましたが、Polar Bearではいろんな音が聞こえてきます。どんな音が聞こえるのかな?

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:★★★ 「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」とフレーズがほぼ同じ!違うのは「I see a ○○ looking at me.」←Brown Bearでよく聞く赤字のフレーズがいろいろ変わる点です!

Brown Bearでは色がたくさん出てくるおかげで視覚的に楽しめる一方、Polar BearとPanda Bearは動詞が多く登場します。絵本の中の動物は動かないのでイマイチイメージが掴みにくいのが難点。

くろみゃー
くろみゃー

まずはBrown Bearから読み始めるのがお勧めです!

Papa, Please Get The Moon For Me  (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:★★★ 我が家の子ども達がBrown Bearの次に好きなEric Carleさんの作品です。アニメーションが素敵で、そこから絵本にハマりました。

The Mixed-Up Chameleon (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:★★ この絵本のYoutube動画もアニメーションになっているのでぜひご覧ください!多彩な色が登場するので観ていて飽きないです。動画が気に入ったらぜひ絵本も手に取ってくださいね!

The Very Quiet Cricket (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:★★ この絵本もアニメーションになっています!今回ご紹介している絵本はStep Into Readingになっているので、リーディング訓練に使うことができます!

The Very Busy Spider (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:★★動物たちの誘いを断って巣作りに励む蜘蛛のお話しです。

From Head to Toe (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:★★★この絵本によく出てくるフレーズ「Can you do it?」「I can do it!」がいいっ!日常会話でも使えるこのフレーズを絵本で楽しくインプットすることができます。

The Grouchy Ladybug (←読み語り動画にジャンプ)

【お勧め度:ストーリーは私好みなんだけど…この絵本は他のに比べてかなり文量があります。英語苦手ママにはちょっと難易度高めです。

3,4歳頃からお勧めの絵本

3,4歳にもなると、読める絵本が増えます。絵本の文字数が増えて、ストーリーを楽しめるようになります。

くろみゃー
くろみゃー

文量は確実に増えてくるので、読み聞かせの大変さは覚悟してくださいねー!

Elephant&Piggieシリーズ[我が家のキッズも大好き!]

Elephant and Piggieはシリーズ物で、合計25冊あります。いろんな絵本を読めるようになってくると、ある程度シリーズ物で揃えた方が同じ世界観でいろんなストーリーを楽しむことができます。

「次はどれにしようかなー」と、子どもの好奇心を起こしやすいですよ。

  • 登場キャラクターが少なくて、幼児でも世界観を理解しやすい
  • 漫画の吹き出しのようなスタイルで、誰が話しているのか視覚的に理解しやすい
  • 文字数は少なめ♡同じようなフレーズを繰り返すのでセリフを覚えやすい
  • I, He, She, They, Weなど、1人称の違いをなんとなく理解できるようになる
くろみゃー
くろみゃー

カテゴリ的に3,4歳向けとしていますが、2歳の次男も楽しんでくれている絵本です。

幅広い年齢の子にお勧めできるシリーズです!

▼こちらの記事で熱く語っています。我が家の愛読書です♡

▼我が家の子ども達が気に入っているタイトル

▼一括購入だと、オトクに全冊揃えることができます

Peppa Pigシリーズ[アニメへの誘導に]

Peppa Pigは英語のアニメがあることが何より嬉しいポイント!

Peppa Pig – Official Channel – YouTube
  • 絵本でPeppaの世界観に親しみ
  • アニメで英語耳を作れる
  • 知育アプリやグッズも種類も豊富
  • 絵本の冊数も多い

ただのこれまでご紹介した絵本に比べると文字数が多めなので、英語が苦手な方は慣れるまで読むのが大変。全部揃えだすと、読むのが辛くて嫌になっちゃうかも。

くろみゃー
くろみゃー

英語に抵抗感のある方は、アニメに誘導するためのスパイスとして、1,2冊揃える程度が無難かと思います!

▼短くて簡単なフレーズばかり!読み聞かせの導入に最適なミニブック♡

1辺10cm程度のミニブックなので、お出かけにも持って行くことができます!

▼しっかり世界観を楽しみたいならコレ!同じ内容のアニメもあります

こちらの絵本は表紙が凸凹していて素材感を楽しめます。特にGolden Bootsの絵本は表紙がキラキラしているので子ども達の目を引きます。両方とも大きめの絵本で、とっても見やすいです。

そして、Youtubeのアニメの内容と同じなので、動画と絵本両方で同じストーリーを楽しめます!

Curious Georgeシリーズ [アニメへの誘導に]

Eテレで放送されている「おさるのジョージ」です!なんと原作は英語なんですよー。

Curious George Official – YouTube

Peppa Pigと同様に、

  • 絵本でジョージの世界観に親しみ
  • アニメで英語耳を作れる
  • 絵本の冊数も多い

でも、やっぱり文字数が多いので、これまでご紹介してきた絵本のような、文字数の少ない絵本に慣れてから、Curious Georgeシリーズの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

▼ジョージと黄色い帽子のおじさんとの出会いを描いたストーリー。彼らの原点!

Pete The Cat シリーズ [とりあえず1,2冊から]

これも知る人ぞ知る!シリーズ本です。この絵本のすごい所は、

  • 絵本に歌があること

公式サイトで、歌を聴きながら絵本を読むことができます。やっぱり、歌の威力ってすごくて。単に文字を読むよりも、ぐっと絵本に惹きつけられるんです。

▼一番有名なストーリーがこちら

▼この動画を真似して、ノリノリで絵本を読んであげると楽しいですよ!

くろみゃー
くろみゃー

What color did it turn his shoes?

長女
長女

REeeeeeD!!!

くろみゃー
くろみゃー

Did Pete cry?

長男
長男

Goodness, NOoooo!

こんな掛け合いをすることもできます。

▼この動画1つで6冊分の読み語りを聞くことができます。

面白いストーリーを見つけたら、ぜひ1, 2冊揃えてみてくださいね!公式サイトの音源活用もお忘れなく!

▼リーディング初心者向けの、簡単な多読本もあります。通常本と合わせて活用するのも良いですね!

A Color of his own[綺麗な色使いが特徴的]

いろんな色が登場するこちらの絵本。優しい色使いがとっても綺麗。そして、この絵本の読み語り動画が超お勧め。リラックスしながら英語を耳に入れることができるんです。我が家ではかけ流しのテッパンです。

Guess How Much I Love You[子どもへの愛を使えるきっかけに♡]

これ、お子さんにを伝えられる絵本なんです。「どんなにきみがすきだかあててごらん」というタイトルで日本語翻訳もされています。

ただただ”楽しい”のではなく、心温まるお話しです。

▼アニメがこちら

Guess How Much I Love You – YouTube

どのお話しも、家族愛や友達愛を感じられるような、心あったまるストーリーばかりです!

くろみゃー
くろみゃー

私はよく、音楽に合わせて「Guess how much I love you~?♪」と、質問するかのように子ども達に歌っています。

The Snowman[子どもの心を育むきっかけに♡]

本記事では、英語”を”楽しんで学ぶための絵本を紹介していますが、この絵本ばかりは目的が違います。

くろみゃー
くろみゃー

The Snowmanのアニメーションでお子さんの想像力と心を育ててみませんか?

そうなんです。絵本というよりは、アニメーションがお勧めなんです。(絵本はついで…笑)

The Snowman(アニメーション)って?

絵本が原作です。

このアニメーションは、アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされ、イギリスのアカデミーテレビ賞を受賞するほどの超優良作品♡

  • セリフ一切無し!
  • 美しい画や交響曲が特徴的
  • キャラクターの表情やしぐさだけがストーリーを読み取く鍵
  • 流れるように進むストーリーとラストシーンの衝撃
くろみゃー
くろみゃー

(ネタバレになるので詳細は伏せますが、)4歳の子どもでもラストに衝撃を受けていました。

▼賞を取った素敵アニメーション。まずはこちらからご覧ください。

▼続編がこちら

くろみゃー
くろみゃー

The Snowmanを観終わった後は、子ども達との会話が盛り上がります!

劇中セリフ一切無しだから、想像力を働かせて見るしかない。

お子さんに「なんであの時○○はこうなったんだろう?」などと、たくさん質問してみてくださいね!

The Snowmanの絵本をお勧めする理由は、お子さんにThe Snowmanのアニメーションをより深く理解して楽しんでほしいから!

絵本がイマイチだと思えば、動画だけでももちろん十分と思います。でも、アニメーションで理解しきれなかった部分を補足する意味でも、お子さんと一緒に絵本を読んでみてはいかがでしょうか?

▼こちらの記事で詳しく語っています

Sight Word Readers[多読本をしなっと混ぜ込む]

そのうち英語を読めるようになってほしい…そんな時に役立つ多読絵本があります。多読絵本は、ステップバイステップで少しずつ英語を読めるようになっていける絵本です。

それを読み聞かせ用の絵本として混ぜ込んじゃえばいいかなって(笑)

Amazonのレビューでもかなり評判が良いです。1歳~小学生まで、幅広い年齢のお子さん用に購入されています。具体的な口コミの内容は《こちら》からご覧ください。

くろみゃー
くろみゃー

ただ、リーダー本は総じてぺらっぺらの紙なので、個人的には本を丁寧に扱える年頃になってからのご購入をお勧めします。

長女用に購入したリーダー本が、当時1歳の次男のおもちゃになること度々…(涙;)

▼ほかにもコスパの良い多読絵本を紹介しています

Oxford Reading Tree [ORTに慣れるための導入用絵本]

将来的にOxford Reading Tree(ORT) で多読しようと思っているご家庭へ向けた素敵な作戦!ママの読み聞かせ絵本にORTも混ぜ込んじゃいましょう!

今回ご紹介しているORTセットは、レベル1,1+,2,3,4の絵本が合計30冊(各レベル5冊ずつ)入っています。ORTの導入にはちょうど良い量♡Kipperファミリーの世界観を一足先に楽しみましょう!

我が家は子ども達の多読にOxford Reading Tree(ORT)を活用しています。でもORTは全部揃えだすと高価です。本当はサブスク系の電子ORTが良いなと思っていますが、3歳くらいだと電子媒体はまだ難しいかもしれません。

くろみゃー
くろみゃー

幼児にはやっぱり紙が良いなって思っちゃいます。紙の方が、集中して手元の絵本を見てくれます。紙の絵本を本棚に並べて置くことで、自分でいつでも手に取れる環境を作ることができます。

将来的にはORTの電子絵本を月額購読するか、紙媒体を奮発して一気に購入するか…はたまたORT以外の手段で多読をするかは分かりません。

多読の導入として、何かしらの多読本を読み聞かせ絵本として少し揃えておくことは、子どもの英語の道を先に繋げるひと工夫です。幼少期からストーリーに触れていると、いざ、多読!となった時でも抵抗なく楽しむことができますよ。

多読をしたくなったら

子どもが小さいうちは、同じ絵本を何度も何度も好んで読もうとします。だからちょっとお高い絵本を買うのもアリかな…って思うんですが。

長男
長男

1度読んだ絵本はもう飽きた!

こんな風に言いだす時期がやってきます。そんな時期になっても変わらず紙媒体の絵本を買い続けるのはなかなか経済的に厳しい…ですよね!?

そんな時は電子絵本の活用&購入を検討してみてはどうでしょうか?

電子絵本なら、

  • 月数百円で、何千もの英語絵本を読むことができる→コスパ良く、大量の英語のインプットが可能
  • 大量の絵本を置くスペースが不要→絵本が不要になっても処分する手間要らず
  • タブレット1つ持っていけば、外出先でもどこでも絵本を読むことが可能

子どもがまだ幼い頃はあまり思いませんが、小学生にもなると電子絵本が良いなって思うことが多々あります。

電子絵本についてまとめています

※執筆中

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