おうち英語で一番大切なことは【継続すること】我が家の小話を紹介

おうち英語
スポンサーリンク

おうち英語で一番大切なことは何だと思いますか?

  • 子どもに無理矢理取り組ませない
  • 成果でなく頑張った過程を目一杯褒める
  • 目標を定める
  • ママがおうち英語でストレスを抱えない

いろいろ思い浮かびます。

くろみゃー
くろみゃー

確かにどれも大切なことですが、私は継続することだと思います。

なぜ私がそう思うのかを我が家で起きたエピソードを交えてお話しします。

 



《小話①》 日本一時帰国で、長男、英語を忘れちゃった

長男がインターナショナルスクールに9月から通い始めたその年末、日本へ帰省することにしました。その前に担任の先生から長男の学校生活を聞く機会がありました。

担任の先生
担任の先生

長男の英語スキルは日に日に向上しています。先生の言っていることを理解して行動できているし、話すようになってきました。お友達ともコミュニケーションも取れていますよ。

くろみゃー
くろみゃー

長男、英語話してるんだー!と、家じゃ全く英語出さなかったので嬉しく思いました。

日本への帰省は約4週間。一時的に普通のこども園に2週間通い、両家の祖父母宅でも日本語のみで過ごし、英語の取り組みもしませんでした。かけ流し、動画、声掛けなどを一切やらなかったので100%日本語の環境です。そして、年明けにルクセンブルクでの学校生活が再開しました。

年始通学初日、お迎えに行くと担任からこんなことを言われました。

担任の先生
担任の先生

長男は英語をすっかり忘れてしまったようです。私たちが何を言っているのかが全く分からないようで、パニックを起こして泣いていました。

入学時は前もって英語の取り組みをして準備していたので、すんなり馴染むことができて泣くことはありませんでした。再び馴染むのに1週間ほど要しましたが、そこからはまた英語を取り戻したのか元気になったと、後で先生から聞きました。

くろみゃー
くろみゃー

たった1か月英語に触れなかっただけでこんなに簡単に忘れてしまうものなんだと、その時知りました。長男には余計なストレスを抱えさせてしまって可哀想なことをしました。

《小話②》 長女、英語で声掛けを辞めて1年後に再開したら拒否反応

長女が1歳4ヵ月頃から、長男ついでに簡単な英語の声掛けをしていました。

くろみゃー
くろみゃー

こんな声掛けをしていました。

  • Wake up. (起きて)
  • Brush your teeth, please. (歯磨きしてね)
  • Put on your shoes, please. (お靴履いてね)
  • Let’s go to the bathroom. (お風呂場に行こう)
長女
長女

ママの言っていることを理解していたし「(It’s) mine!!」「Yes」「No」くらいは言えるようになったよ。

だけど、私の勝手な都合でだんだん声掛けをしなくなり、長女が3歳になった時、1年ちょっとぶりに声掛けを再開させたら、長女からものすごい反発が返ってきました。

長女
長女

何言ってるか分からないから日本語喋って!

長女は、1歳3ヵ月頃から長男の側で英語を見聞きできる環境下にいたので、まさか声掛けで拒否されるとは想定していませんでした。当然ながら1歳の頃少しだけ自分が英語を話していた記憶はありません。

くろみゃー
くろみゃー

子どもが幼い頃から英語の取り組みを始めるのであれば、長い期間に渡ってコツコツ続けていくことが大事なんだと学びました。

継続を辞めてしまうと、英語習得へ遠回りすることになってしまうかもしれません。

継続することの重要性

これまで紹介した小話から「やらないと忘れちゃう」ことを身をもって知ったので、毎日小さな取り組みで良いから一定時間英語環境を作ることを心がけています。

子供が主体的に英語を学ぼうとしてる時は一緒に本を読んだり活動したりしますが、それは休日などたまにです。

たとえバイリンガルになれなくとも、耳さえしっかり鍛えておけば、自分で英語学習に取り組む時、そうでない人に比べて遥かに楽になっているはずです。

あれもこれもしてあげたい!と気負わず、肩の力を抜いて自分のストレスを抱えすぎない程度に取り組んでみてください!と、偉そうに言いながら、自分にしっかり言い聞かせています。

くろみゃー
くろみゃー

私の目的は、子どもがバイリンガルになることではなく、子どもが望んだ時あまり労せず英語が身に付くように準備しておくこと

どの程度の英語力を子どもに臨むのか次第でアプローチの内容も濃さも変わってくるので、まずは『目標』を設定すると良いかもしれませんね。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました